まみいの日記
DiaryINDEXpastwill


2003年09月07日(日) 突然の NO2

5日の金曜日 夜の7・00に車を走らせていた。
昼間は暑く感じていたのだが やはり季節は秋・・。
夕方からは涼しい風が吹いて 窓を開けていると気持ちのよい外気が頬をなでる。
毎月の仕事も このマンションで一区切りするので 心も軽く頭ではすでに週末の予定を考えていた。
一仕事を終えて 車のキーを回しながらアクセルを踏み込むと いつもの軽快なエンジン音が聞こえず スカンスカンというむなしい空振りの音ばかり〜
私は途方にくれた。

誰に助けを求めればいいのだろう?
以前 側溝にはまってしまった時も夜だった。
あの時はジョギングをしていたお兄さんに声をかけて助けてもらった。
鍵をさしたまま扉をロックしてしまった時は 昼間だったこともあって 私の御用達の中古車センターのおねえさんに助けに来てもらった。
その頼みの綱のお姉さんも もうすでに帰途について事務所にはいない時間だ。
「どうしよう?」 私の顔は青ざめ どっと冷や汗をかき始めた。

にっちもさっちもいかない私は恐る恐る電話を掛けてみると なんと言う天の助けか 彼女は居た!
そして私の自動車保険には 緊急の故障などに対処してくれるサービスがついていることを思い出させてくれた。
保険会社が呼んでくれたロードサービスの係りの人は ブースで繋いで簡単に直してくれて バッテリーが弱くなっているのではと教えてくれた。
1000CCしかない私の車は 夏場のクーラー使用で一気にバッテリーの寿命がきてしまったらしい。
すべて終えて自宅に帰り着いたのは9:00を回っていた。

今 車は修理やさんのところに行っている。
それにしても 本当におねえさんには助けてもらってばかりで 私にはありがたくも頼もしい存在である。これからも長いお付き合いをお願いしたいと 切に願う。
そして又 仕事も一段落した頃に寿命を告げたバッテリーにも 感謝している。


まみい