まみいの日記
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2003年03月16日(日) ある予感

うちの近くに車の中古屋さんがあって 私の今乗ってる1000ccの車はそこで買った。
その前のも その又前のも・・。
私の車の御用達だ。

しゃきしゃきした女の方が私の担当だが きっと彼女はそれを後悔していると思う。
私はいわゆる衝突事故とか 電信柱に突っ込んでいったりとかはしないが 夜運転していて 後輪をニ回前輪を一回 溝に落としたり キーをつけたままロックをしてしまう事はしょっちゅうだ。
その度に 彼女のところに電話をして 助けてもらう。
お礼はケーキだ。
「いつもお世話になってるので お金はいただきません。」
私がとても助かったので おいくらお支払いすればいいかしら?と聞く度に 彼女はそう答える。
お世話になってるのは私の方なのに 本来の業務ではないから お金は取れないという。

ならば 私がJAFに入って彼女の迷惑にならないようにしようとすると(そこでJAFの入会手続きもしているので)・・・。
「そんな必要ないですよ。 電話くださればかけつけますから・・」とにっこり微笑む。
その笑顔は 偽者じゃないわよね。
かくして 何かあるたびに 私はケーキを買って今度はこんな車が欲しいから 見つけておいて・・なんて頼んだりしている。

きょう 午前中はあたたかく 私はこたと散歩に出かけて その中古屋さんの前まで来た。
すると フロントガラスに「走行距離1000KM」「春の大サービス」等と張り紙したままの車が隣の駐車場に移動するところだった。
運転手の顔は見えない。
まるで 透明人間が運転しているようだ。
彼女だったら 「横着して危ないわ。」とお節介に言おうと目を放さずにいたら 思いっきりこたの足を踏んでしまった。

こたは キャンといい 私はうろたえ 張り紙の影から顔を出したのは 今年の新入社員で今は見習の若い男の子だった。
彼は 今時の若い子らしく ジャニーズ系の美形でして・・・・。

この中古屋さんに行く機会が増えそうな予感!


まみい