まみいの日記
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きょう 本当に久しぶりに本屋に寄った。 ひどい時は毎日通っていた事もあって 私にとっての情報収集の場でもあったのだが 最近はPCでなんでも調べる事が出来 また忙しいのも重なって 足が遠のきつつあった。
買い物ついでにふらりと寄ったのだが 新刊も多数出ていて ちょっと置いてきぼりを食ったようで あっちの棚こっちの棚とさ迷い歩いた。
そして 私が手にしたのは 星野富広さんの画集。 まえから カレンダーになってるのを購入したりして気にはなっていたが きちんと彼の話を読む機会がなく それでもあらましだけは人から聞いて知っていた。 良い機会だとばかりに 手にとってぱらぱらめくるうちその本を棚に戻せなくなっていた。
口を使って描いたという花の絵は 思わず私に絵を描いてみたいと思わせる何かを持っていて 次から次と目に飛び込んでくる。 彼はあんな事故にあわなければ この絵を描かなかったかもしれない と思うと 何か運命の怖さ すさまじさ 残酷さまでをもかんじる。
そうして買ってきてしまった本だが 父の病院へ行ったり 家事 仕事の整理に追われてまだ開いていない。 こんな時間になって読み出したら 朝までずーと読みつづけることになるだろうと いまだ開けずにいる。
まみい
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