まみいの日記
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2002年12月13日(金) 今日も晴れ

雪の後は いい天気がつづくものだが
きょうも ここ千葉は朝から太陽がまぶしく 深呼吸をしたくなるほど 澄んだ青空だ。


ここ数日 昼間は 太陽が部屋の奥までさしこみ ぬくぬくと 過ごしている。
今は 仕事がちょっぴり暇なのだ。
読みたい本も ツンドクまま 埃をかぶっている。
新聞も広げる気になれず 家の雑用をほそぼそこなしているうちにひとりと一匹の昼食。
さて午後こそはと 外に出て花の手入れなどしていると もう日は傾きはじめる。
とたんに どこからともなく 寒さが忍んでくるから 油断はできない。
夕食後に戸締りをしようと ふと見上げる空に無数の星屑がきらめき 肌を刺す冷気に思わず首をすくめる。

こうして 一日が終ると 私は頼りない幸せと共に 物足りなさを感じる。
このまま 年を重ねていっても十分すぎるくらいに幸せなんだろうけれど これで あなたはいいの?
いつもは 仕事の忙しさに紛れてしまっている思いが 頭をもたげる。
問い掛けてみたって 私は私。


晴れやかな一日が始まると 今日はどう終るのだろうかと胸さわぐ。


まみい