まみいの日記
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夏のぎらぎらした空はどこかにいってしまった。 爽やかな風に誘われて ふっと見た窓一杯の青空。 雲がポッカリ浮かんでて ふうわりふうわりと流れていく。 冷たい空気に顔をさらしていると 頭がすっきり。 目が覚めた。
あの雲と一緒にゆうゆうと 大きな空をどこまでも 流れていったら 根無し草。 それもいいと思う一方で なリきれないでぐずぐずと 原因と結果の間を行ったり来たり。
ああ 所詮私は窓辺で 行く雲を眺めてるだけのもの。 それならそうと 覚悟を決めよう。 でもこの窓の空は 私のもの。 慰め 勇気をくれる わたしのあおぞら〜
まみい
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