まみいの日記
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2002年08月22日(木) 秋の入り口

朝晩は めっきり涼しくなって 見上げる空はどこか秋色。
強風に何もかも飛ばされた後に残ったものは トンボのとぶ夕焼け空と 人恋しい思い。
ソーダ水の泡の消えるのを ぼんやりみつめる。
オレンジ色の残光が消え あたりが闇に包まれると かすかな声で鳴く虫の音。
静かで 長い夜がはじまる。
行く夏をちょっぴり惜しみながら 秋の入り口にたたずむわたし。


まみい