まみいの日記
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2002年07月28日(日) 夏の盛り

今日は暑い一日だったようだ。
私は介護の講習でずーっと  缶詰状態。
冷房ががンガンきいてて 寒いくらいだ。
そんな窓から眺める外の景色は 花々が風になびいて その風も涼しそうに見えるから不思議だ。

麦藁帽子をかぶったおじいさんがゆっくりと自転車をこいでくる。
若いお母さんが 乳母車を押して登場する。
いまどきの子が携帯でおしゃべりしながら
その乳母車を追い抜いていこうとする。

何もかもが日常の一こまの 出来事。
私だけが非日常の中にいて ほお杖ついて眺めている。  
ガラス窓一枚へだてた その向こうの夏の盛りを。


まみい