アイゾウ

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2020年11月24日(火)
ゴールド。3



いちゃいちゃして話をしてを
繰り返す。
彼の手が彼のデニムの中に
入っていったのが見えて、


どこに手ぇ入れてるんですか!


と指摘したところ、
位置を直したかったんだよ
と言われた。
位置?と思ってよくよく見たら
彼のあそこは少し盛り上がって
きているように見えた。
あ、そうか。反応してくれて
たんだ。と都合良く解釈し
私はひとり照れ笑いをしていた。


そこから男性の位置どりについて
説明を受けた。いわゆる右寄せか
左寄せかそれ以外か。
テーラーメイドでパンツを作る
ときは、採寸時に左右を聞かれる
こともあるそうで、なんとも興味
深いお話だった。ただ、
水着の時はどこだ、とか下着の
種類によってどこだ、とか
もうそれの事しか考えられなく
なってしまう内容が続き、
いよいよ私の頭はおかしくなって
しまいそうだった。


脇腹の辺りを撫でられた時、
キャッと声が出て身体が跳ねて
しまった。


くすぐったいのは感じてるって
事だからね、嬉しいよ


いいなと思ってる男性から
あれの話をされ、身体の敏感な
部分を触られ、普通でいられる
わけなんかない。
今まで何度も揺れてた針は
ついに振り切れてしまい、私は
何をされてもただ気持ちよく
感じるだけになっていた。


ニットの下に手が入ってきて
背中を直接撫でまわす。
一瞬ホックを外されたと思い
聞いたらば、外してないと返された。


まだ外してないよ
これホック3段だね
外したら解放されて気持ちいいよ


言われた直後にホックが外された。
汗で湿っているのを気にする私を
よそに、谷間の下あたりをぐっと
引っ張られてブラが浮いた。
締め付けから自由になった胸は
重力にならいやわらかく形を変える。
私は、汗も臭いも気になっていた
けれど、彼が次にどこを触ってくる
のかの方が気になりだしていた。



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