MAIL LaH OLD INDEX NEW |
ぐっと上半身をよじって 彼を見上げた。 涼しくてきれいな顔が 近づいてきてキスをくれた。 歯磨きしてない お互い様だよ そしてもう一度。 夢のように穏やかな時間。 起き上がったのを期に 攻守交代。彼の下着をおろし 唇をなめた。熱く湿った 空気を感じながら頬で撫でて 匂いをかいでから舌を出す。 輪郭に境目に沿って動かし 先っぽだけを口内に含む。 彼の声が聞こえて興奮する。 左手を添えながら頭を動かし べちゃべちゃにしながら 私の欲求を満たす。 入れたくなったら口を離し 彼をよじ登ってお願いした。 胸であそこを軽く挟みつつ 入れたい、入れよう、と リクエストをした。 パイズリみたいになってるよ 私の企みが通じていて嬉しい。 そのまま動かすことはせずに ゴムを着けてもらうべく 一旦彼から離れた。 |