MAIL LaH OLD INDEX NEW |
ベッドに入ってからは、 先の不安もあって、私は すぐに攻めることにした。 胸を舐めながら少しだけ 会話をし、許可をもらって から下へおりた。 顔を近づけたらひゅっと 向こうに逃げたアレを見て、 なんか逃げたんですけど! と本人にグチる。 いや、僕の意思じゃないから と笑う彼をのを今度こそはと 左手で根本を捕まえてから 口に入れた。 ずっと触りたかった長い足を 特に太ももを撫でながら 頭を動かした。 足の付け根を舐めながら、 私の唾液が付いたヘアーを 頬に感じる。 痛くないか嫌じゃないか、 時々質問しながら手を変え 品を変え、やりたかった ことを進めていった。 うらすじ、うらすじが、 小さい声が聞こえてきて、 うらすじ気持ちいいの?と 聞き、答えをもらってから 舌の動きを変えてみる。 よさそうな返事をもらえて 私の気持ちはまた満たされて いく。 左手を上下させ、その動きに 合わせて口も上下させる。 私の上体を支えるのは右腕 だけで、頭の角度をキープ するのは首の仕事。これが 一番やりたい動作で一番 きつい動作。 唇は閉めすぎずゆるめに するのがこだわりで、それが また苦しくもある。 落ちてくる髪の毛を耳にかける ために右手を使う。その時は 他の筋肉達が私を支える。 腰から上を総動員して挑む だけあって、この動作はかなり 私の欲求を満たしてくれる。 特に脳への影響は抜群で、 これら全てに呼応して、私の 水分はまた下半身から吐き 出されつつあった。 |