アイゾウ

MAIL  LaH

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2019年12月21日(土)
果断。5



予想していたよりも早く
サラくんが戻ってきた。
そして、メール来ない、と
またグチる私の手を何度も
撫でてから手の甲にキスを
してくれた。


これは私だけかもしれない
けれど、額へのキスは
守られている感じがして、
手の甲へのキスは
へりくだってくれている
ような感じがしてて。
上手く言えないんだけど、
額は、相手が私よりも
強かったり偉かったりと
上の立場を感じる。
手の甲は、相手がわざと
私を敬ってくれている
ような、敬語でいうと
謙譲語をわざわざ使って
くれている感じ。
実際、相手の頭の位置も
私より上か下かの違いも
あり、そう思ってしまう。


サラくんは私へ威圧的な
態度を取ることはなく、
基本紳士。私から頼んで
つねってもらう時は
手加減無しの鬼のよう。
以前、頼みもしないのに
口を塞がれたり首を絞め
られた時は驚いたけれど、
それは私が悪かった
(声を出してはいけない
場所で我慢できなかった)
からで、道理に合わない
ことはしてこないから
とても信頼している。


ただ今キスされたばかりの
手をサラくんのあそこへ
引っ張られ、状態を確認
させられたのはまいった。
その硬さに私の理性が
飛びそうになってしまい
でもそのまま甘えて
まさぐることもできず、
私はじっと硬いのを感じて
いるしかなかった。



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