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代わって、今回の本格的な 責めを受ける。 指を入れられ中をいじられ とても気持ちいいポイントに 当たって、そこってやっぱり いつもの良いところだったよねと 私の身体について考えていたら なんとなくイッてしまった気が して、朦朧としてしまった。 添い寝をしてくれてた彼の左腕の 中でぼんやりとしてたら、 今、半分イッた?と聞かれ、 そうかもしれない、と思った。 あ、これイッたわ、とは ならないけれど、明らかに 一山越えたようになるこの 状態って何なんだろう。 シャットダウンに近い感じ? 再起動のほうかな? 今はそれを考え続けることは できなくて、冷たいバイブに 飛びはねのけぞり、やっと 彼自身を入れてもらえる時がきた。 正常位で構える彼が言った。 自分で入れて、と。 仰向けの私は、ぶわっと思い出した。 彼と初めてしたときもそうだった。 私が握って私の中に入れたんだった。 先端で割れ目を擦って穴を探す。 あぁっと小さい声が出てしまい、 それを合図ととられ彼が進み 入ってきた。 |