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彼を仰向けにしてまた舐めた。 口さみしかったのか執着か。 彼からは怒られなかったし、 甘えてしたいようにしてた。 時間も体力もこのままずっと 続くのならばこうしていたい。 喉の奥まで入れて静止する。 胃のなかが戻りそうになると 口を離した。 カタカタ音がして顔を上げた。 「かっこよく、見ないで取ろうと したけどダメだった」 はにかみながら後ろ手にゴムを 取ろうとしていたのを告げられ 入れるんだ、と思った。 本格的に彼から離れて待機する。 今日は2回しよう、と言われた けど断った。たぶん舐めすぎ たんだろう。短い時間で 終わってしまうかもしれないから もう1回を予告してくれたんだと 思う。でも私はそれについて いけるほど体力も精神力も 残ってない気がした。だから 1回で満足させて欲しかった。 あおむけで足を開いて待つ。 異物があてがわれ、私を割って ゆっくり入ってくる。 浅い位置で止まるそれを もっと奥まで入れたくて無言の ままカカトで腰を押した。 今思えばもっとゆっくり その時を 味わっておけばよかった。 |