アイゾウ

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2018年05月04日(金)
セルフイッシュd



さっきまでの感触と違う。
同じ人が同じところを
撫でてるだけなのに。
心地よくなってきて、また
目を閉じてしまう。でもそれは
この感触に集中したいための
ポジティブな意思。
息が早くなって、肺が何度も
膨らんでしぼんでを繰り返す。
肺が動いて、周りの筋肉が
動いて内臓が動いて振動が
波紋みたいに子宮に届く。
たまらなくなりまた振り返る。
強引さが全くない穏やかな
キスをしてもらって、彼の
首もとに顔を逃げ込ませる。
暖かい圧力がうれしい。


ふと左胸に重みを感じた。
「なんでそこに乗せてるの?」と
揉んでるわけでもなく、本当に
ただ乗っかっているだけの
彼の右手を指摘してみた。
「おさまりがいいから」とのこと。
また少し笑えた。
もー、やだー、と言っていたら
右手は動き出してしまい、うっと
息が止まってしまった。
すぐ苦しくなって口を開けて
細かく呼吸する。
鈍い刺激がもどかしくて、直接
触って欲しいと言ってみた。
こう?と言いながらウエストの
あたりから手が入り、ブラの
レースと皮膚のすれすれまで
指が来た。
そうじゃなくて、と不満声を
こぼしながら私は上体を左にひねり
浮かせた背中へ右手を入れた。
三段ホックを自分で外し、上着ごと
ブラをめくりあげた。


直接!
少し強めに催促した。
こう?
言われたと同時に乳首をつままれた。
それはちょっと痛くて体が跳ねた。



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