アイゾウ

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2018年03月21日(水)
Sloth



バスタオルを取って畳んで
枕元に置いて。
掛け布団をめくったら伸びてる
左腕が見えて嬉しくなった。
私用の腕枕。
このポーズのまま待ってて
くれたの?やばい、上がる。
嬉々として中に入って、
背中を向けた姿勢で腕枕に
頭を乗せた。
きゅっと背中側から抱きしめ
られて温かくて嬉しくて。


胸を撫でられ、きゅっと身体が
縮こまる。


今日は焦らしちゃおうかな。
ほら、先は触らないよ。


舌打ちしたくなるような
意地悪な内容が聞こえて、もう
ずっと胸をいじって欲しかった
のが爆発して彼の手の上から
私の手を押し付けて、無理やり
先端を触らせてみた。


触って、もっと触って。


直球で伝えて強引に触らせる。
あごが上がって声が漏れて。
気持ちがいっぱいになる。
こうしてほしかったんだ。
これがほしかったんだ。
だから叶って嬉しい。
この気持ちを分かって
ほしくて素直に言った。


こうして欲しかったの。


それに応えてくれるかのように
堰を切ったように激しく強く
いじられる。左右を同時に
つままれ悲鳴が出て、大きく
揉まれたり先端だけだったり、
息つく暇もない怒涛の責め。
あごを取られて顔を後向きに
させられてキス。
苦しいけどこれも欲しかった。
乳首だけでもイケるよね?
と羞恥心をあおられカッとなる。
息が止まって身体中に力が
入ってそれを迎える。
一瞬だけ静かになる私を見て
達したことを判断される。
直後に震え、大きく呼吸をし
それを合図に両手が別の場所へ
移っていく。背中、腰、お尻
太もも、順番に撫でられる。


お尻の奥へすっと指先が入って
きて、ここまで濡らしてる、
と恥ずかしいことを聞かされる。
そこは触らないで、と言うも
それは無視されまたあの感触。
右足をぐっと取られて、彼の
腰に巻きつけるかのように
動かされ開脚される。
次は下を責められる。
空気にさらされ濡れた部分が
少し寒い。閉じれない
もどかしさと、触って欲しい
気持ちとで混乱する。



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