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側位からバック。 よつんばいになってから後ろを 振り返る。施術師の顔がアソコへ 近づいてくるのが見えて、 近いです!と叫んだ。 なんでよ?と首をかしげる彼へ 恥ずかしいし、と答えた。 例え暗い室内でも黒ずんだ部分を 見られるのは恥ずかしい。 そうは言わなかったけど、察して くれたのかそれ以上は 近づいてこなかった。 施術師はたくさんの人のを 見てきてるだろうけど、見せて きてるだろうけど、私はそこまで ない。2度と会わない人へなら 多分見せられる。また会えたら いいな、と思う人へは自分のアラを 隠そうとするのは自然でしょう。 あとは入れた後だったら見ても いい。というか、見えてしまう だろうからこれは仕方ない。 だから恥ずかしいと思う。 もやもやしながらバック。 それから正常位へ。 正常位で入れる時に、ゴムの袋を 開ける音がして、首を上げて 音の方向を見た。 思った通りの状況に、 してなかったんですか?と聞いた。 してましたー、とビロビロに くたびれた古い方を見せられて あ、そうですか、と思った。 安全日じゃなきゃダメでしょ? と言われたけど、私的には安全日 でもダメだ。やっぱり無いほうが いいのかなぁ、と思いながら ピストンを受ける。 一緒にイこう、一緒に。 そう言った施術師と同じタイミングで イケたようなイケなかったような、 でも気持ちは良かった。 中でビクビクする度に、 まだ出てる、と言う施術師の背中に 腕を巻いたまましばし過ごした。 |