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少し頑張って騎乗位をして、 いつものようにひざを立てて くれてる施術師の太ももを支えに 良くなりつつも練習に励む。 帰りの電車では、私のひざが 笑ってしまい困るほどにできた。 動く度に顔にまとわりつく髪を 切ってしまおうかな、と思う。 いやいや、表情を隠してくれる ものを無くすわけにはいかない、 わずらわしさとありがたさを 感じる。 押し倒されて正常位から横向きに。 側位?の名前が出てこなくて、 「これ何ですか?何してるの?」 と質問してしまう。 答えは無い代わりに、またぐっと 奥を押し付けられて震える。 これがすごく良くて1回イった。 それに気づいた施術師は同じことを またしてくる。ちゃんとイクって 言うんだよ、と注意をしながら。 身体の奥から、わあっと何かが 押し寄せてくる感じがして、私は 宣言してからイクことができた。 途切れ途切れの宣言だったけど、 それを聞いてくれていた施術師は 「おー、上手、上手」 と言い褒めてくれた。 疲労は限界まで来ていた。 側位からバックへ態勢を変えるのも 一苦労で、お腹の下に入れた枕に べったりと乗っかって後ろからくる 衝撃をただ受け続ける。 一旦抜かれ、指責め。 「バルーン現象が起きてるよ」 と言われ、膨らんでるんだろうな 程度に思う。湿った音が聞こえた 気がして慌てて振り返る。 舐められてるんじゃないかと 心配になったのだ。その瞬間 破裂音がして今日一番の羞恥。 あげく舐められてなんかなくて ただの私の勘違いだった。最悪だ。 気まずい時間が流れる間も無く 正常位へと移り、施術師が果てた。 一緒に、と言われたけれど なかなかうまくいかず、彼だけと なった。 |