アイゾウ

MAIL  LaH

OLD INDEX NEW



2016年08月03日(水)
スポーツ。2



ベッドの上から下がるカーテンを
閉めて雰囲気作り。
とは言うものの、ついさっき
流行りのモンスターが3匹ほど
出たこの部屋は、少し慣れてきた
感が否めない。


ホカホカの身体をよく拭いてから、
施術師の左腕をまくらにして
寝ころがる。
私の髪が濡れてたからか、左腕には
バスタオルが巻かれていた。


「今日は焦らそっかな」


いたずらっぽく言われて、焦らされ
るの苦手なんだよなー、と思った。
宣言通り、なかなか突起に触れない
指先にもじもじしながら過ごす。
乳首のまわりとか、足の付け根とか
そんなとこばかりをウロウロされて、
ようやくチュッと吸われた時の
衝撃は想像していた以上で、一気に
身体の芯が熱くなる。
右の乳首を優しく吸われながら、
下のほうも優しく撫でられる。
割れ目に沿って滑らかに上下する
指先が、まだ触ってもらえてない
ところを確実に避けていて、私の
期待をあおる。


あっと声が出て、身体がくの字に
曲がる。触られたら最後、執拗に
そこばかりを責めてくる。
跳ねて突っ張る下半身を止められ
なくて、仰向けから横向きになり
施術師から逃げるように背を
向けたけど、無駄だった。
離れない指先に何度も擦られ
ダメダメダメと叫びながら達する。
大きな呼吸を繰り返して、
何度目かの時に、寝ちゃうよ、と
言ってしまった。
クリトリスでイクと寝てしまう、
まずい、と思っていたら
寝かさないよ、と声がした。
そうでしょうね、と私は思った。



OLD INDEX NEW



My追加



Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for Material→CURE