紙が無くて地面に文字を書く。 そんな国があるのに、 日本では、溢れるほどの広告の紙や 新聞紙や雑誌、街頭で配られるチラシや 学校からのお便りや封筒も 用が終われば捨てられる。
先日も、学校から配られた、 まだ何度も使えそうなキレイな封筒と しばら〜く睨めっこしてしまった。 普通なら何の未練もなく 捨ててしまうのだろうけど。 でもホントに新品のままなんだもん! う〜ん…まだ使えるのになぁ〜。 やっぱり捨てられなくて。 表の宛名シールを丁寧にはがしてみる(笑)。 こうしてキレイな紙はとっておく。 こんな私は変でしょうか(~~)?
今夏は“節電”意識が高かった。 でもそれは、原発を発端に広がった (日本人によくありがちな) 単なる“流行”ではなかったか? そんな風に思えるくらいに 他のコトに関しては意識が低い。
何故だろう? ソマリアでは餓死する子供が何万人も居るのに、 日本の子供達はゲームをやって暮らしている。
そんな生活の、いったいどこに 『感謝』や『絆』があるのだろう?
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