地元・犬山市の教科書のコト。 一般の教科書以外にも副読本があり。 なかなか熱心に 取り組んでもらってると思う…。 ところが・…。
実は、奈央が半年通った札幌の 小学校の教科書がたまたま残ってて(^^)。 その“一年生の時の教科書”に関しては 札幌の方が内容が丁寧で高い。
まぁ4年も前の教科書だし、 今は変わったかもしれないネ。 でも…特に犬山市は教育面に、 こだわりを持って取り組んでいるように 見受けられるので(~~)。 その視点で見てみると―。
たとえば『副読本』の存在は、 実際には…手付かずの項目が 多く残されている現状。 関係者が視察に来られたときには、 “熱心で素晴らしい!”と 思われるかもしれないケド。
算数の教科書(5年)も、 『てこ』を扱うトコロは奈央曰く。 「まだ難しいのでやりませんから」と、 線を引いて消させられた…と言う。 土曜日がお休みだから、 授業数が教科書の中身に 追いつかないのかなぁ〜?
少人数学級とか副読本とか言われると、 幅広く学習できるような気がしますが…。 でも実際はどうなんだろう…? 札幌の教科書と見比べて、 チョット残念な気持ちになった。 客観的に自分の立ち位置を知る上で、 郷土のコトを学ぶのと同じく、 全国レベルや地球レベルも 認識するコトは大切なんじゃ…ないのかな?
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