明日香の日記

2009年02月05日(木) おしゃけ・・・

先日、造り酒屋さんへ遊びに…いや、
勉強会に行ってきました(~~;)。

岐阜県土岐市駄知町にある
『千古乃岩酒造』。
(http://www.chigonoiwa.com)

普段食べているお米と違って、
酒になるためのお米は…。
米粒の中心にある“心白”が大きく
溶けやすい軟質性で吸水が早い!
…というのがポイントなんだそうです♪

40%や60%精米されたお米は、
触った感触もビーズみたいで…。
私の知ってるお米とは
まるで違っていた。
うひっ!君たち!
美味しいお酒になるんだよ〜(^^)♪
ま〜ぜ ま〜ぜ。

古い蔵の中で長年、
大切に作られてきた千古乃岩のお酒。
麹を加えて、ぷくぷくと、
泡のようなモノが湧き出て反応してる。
普段は見れない発酵専用の
暖かい部屋も見学させてもらい。
菌の活発な活動のせいでしょうか!?
蔵全体が『生きている』感じがしました。

なによりもワタシが感動したのは
千古乃岩酒造で使われている『水』。
地下50mからくみ上げるその『水』は
白いタンクの中で、
確かに“水色(青?)”だった!
絵の具の“水色”は知ってるけど。
水って…ホントに青かったんだ〜っ!!!

見学後には、利き酒をしながら
そこの酒粕で漬けた漬物や
約2週間酒粕に漬けて焼いた
スルメをぱくぱく頂く。
そこに日本酒がある限り…
日本人、やめられまへ〜ん♪


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明日香