先日、造り酒屋さんへ遊びに…いや、 勉強会に行ってきました(~~;)。
岐阜県土岐市駄知町にある 『千古乃岩酒造』。 (http://www.chigonoiwa.com)
普段食べているお米と違って、 酒になるためのお米は…。 米粒の中心にある“心白”が大きく 溶けやすい軟質性で吸水が早い! …というのがポイントなんだそうです♪
40%や60%精米されたお米は、 触った感触もビーズみたいで…。 私の知ってるお米とは まるで違っていた。 うひっ!君たち! 美味しいお酒になるんだよ〜(^^)♪ ま〜ぜ ま〜ぜ。
古い蔵の中で長年、 大切に作られてきた千古乃岩のお酒。 麹を加えて、ぷくぷくと、 泡のようなモノが湧き出て反応してる。 普段は見れない発酵専用の 暖かい部屋も見学させてもらい。 菌の活発な活動のせいでしょうか!? 蔵全体が『生きている』感じがしました。
なによりもワタシが感動したのは 千古乃岩酒造で使われている『水』。 地下50mからくみ上げるその『水』は 白いタンクの中で、 確かに“水色(青?)”だった! 絵の具の“水色”は知ってるけど。 水って…ホントに青かったんだ〜っ!!!
見学後には、利き酒をしながら そこの酒粕で漬けた漬物や 約2週間酒粕に漬けて焼いた スルメをぱくぱく頂く。 そこに日本酒がある限り… 日本人、やめられまへ〜ん♪
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