英語を、すらすらと話せたら 良いなぁ〜と・・・いつも思う。
或る知人男性は とてもスマートに英語を話す。 人生の半分以上を 海外出張で過ごされたらしい。 きっとご苦労もあったでしょうが。 でも…。 その男性の話を聞いていると “英語”だけじゃなく、 話の中身の濃さに、 思わず月謝を払いたくなる(笑)。 それくらいスゴイ!
たとえば絵の話しなっても。 モネやルノアールだけに限らず、 ゴッホやダビンチやピカソや…他のアーチストたち。 美術館や作品にまつわるエピソード・生い立ち…etc. 実に多くの画家を深く御存知で。 一般教養の範囲を、 遥かに越えているの。 その情報量の多さに、ただただ口あんぐり…。
それを偉ぶるワケでもなく。 「或る程度の教養が無ければ 海外では、話しが出来ないからネ」 …と、サラリと言われて。 ホントに…ごもっとも。 一体自分は今まで何をやってきたのか。 同じ人間なのに、 こんなにも違っちゃってて…。 ちょっと恥ずかしくなった。
“気付いた”だけでも進歩かも(苦笑)。
英語はつまり、 話すコトの向こうに、 自分自身の中身が見え隠れしてしまう!? そういうコトなのかもしれない!!
いや…それは英語に限らず、 日本語でも同じコトか!? うん、そうだ。 日本語を勉強している外国人の方が 日本人よりも日本のコトを 詳しく知っていたりするケド(~~;)。 そういうコトなのかも…。
“気付いた”だけでも進歩かも…(シツコイ?)。
4年生の奈央はもう アルファベットの大文字や小文字を 学校で習っている。 中学になって ゼロから英語の勉強が始まったワタシとは 大違いだなぁ。 また初心にかえって、 娘の教科書を見せてもらいながら 文法の勉強しよっかなぁ〜♪
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