ものスゴ〜イ音が鳴り響き、 お空が割れたみたいだったネ〜!?…と、 紀斗と抱き付き合った! 上空の気圧が不安定なせいか、 時折降る激しい雨と、雷の音に 御へそを取られないよう 上着をズボンに入れる紀斗(笑)。
空から稲妻が落ちてきたら ひとたまりも無いネ。
自然には逆らえないんダ…。 ヒトってちっぽけだなぁ〜。
夜、何度も外に出て空を見上げたけれど。 自分の住む町からは 天の川は見えなかった…残念!
紀斗の書いた短冊には 『おとなになったら かっこいいひこうきにのりたい』 とあった。 あのアニメ映画『紅の豚』を彷彿とさせるゼ(笑)。 ところで…。 「ねぇねぇ、飛行機に乗るお客さんになりたいの? それとも、操縦するヒトになりたいの?」 と聞くと、 「はじめはおきゃくさんで、そのつぎはうごかすひとになるの」 …だってサ。 「じゃママも乗せてネ〜」
右手の親指を立ててOKサイン!の紀斗。 小指を立てて指切りげんまん…のワタシ♪
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