イソップやアンデルセン、 グリムやジェイコブスや…。 自分が子供の頃には 全く何の違和感も無く、 ごく普通に読み漁っていた絵本の数々。 いまこの歳になってみて 『残酷だな〜』…と感じる時がある。 教えの代償…と考えるには あまりに呆気なくポンって 最後に命を落とすコトが多い。
悪い奴が居ました →迷惑をかけました →ハイ だから死にました(苦笑) …こんな感じにネ(~_~;)。
奈央や紀斗が小さい頃から 絵本はたくさん読んできた。 でも…スタンダードなお話の中にも 「お腹を切って石を詰めて、 また縫い合わせました」 とか…想像すればするほど 薄気味悪くなってくる。 …変かなぁ?アタシ。 「本当にオオカミがきたときには、 誰にも信じてもらえず少年は オオカミに食べられてしまいました」 とかサ…ぁぁぁ切ないヨ。 まだ少年なのに働いていて、 そのシチュエーションにも胸打たれる…(苦笑)。
最近『3匹のこぶた』にハマっている紀斗。 煙突から入ろうとするオオカミが、 グラグラ煮えた鍋の中に落ちるシーン。 コレって子供にとっては 何にも抵抗ないんだよネ。 私もずっと平気だったのに。 歳をとるとサ、 想像力が加算されちゃうのかナ〜(笑)! 車を運転していてもそうだケド 想像力が増して、 メッチャ安全運転してるし。
最近はテレビのニュースも 子供に見せられないような 残酷な内容が多くて悲しい。 良いお手本が減っていないか!?
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