明日香の日記

2007年05月17日(木) 5月17日

イソップやアンデルセン、
グリムやジェイコブスや…。
自分が子供の頃には
全く何の違和感も無く、
ごく普通に読み漁っていた絵本の数々。
いまこの歳になってみて
『残酷だな〜』…と感じる時がある。
教えの代償…と考えるには
あまりに呆気なくポンって
最後に命を落とすコトが多い。

悪い奴が居ました
 →迷惑をかけました
   →ハイ だから死にました(苦笑)
…こんな感じにネ(~_~;)。

奈央や紀斗が小さい頃から
絵本はたくさん読んできた。
でも…スタンダードなお話の中にも
 「お腹を切って石を詰めて、
  また縫い合わせました」
とか…想像すればするほど
薄気味悪くなってくる。
…変かなぁ?アタシ。
 「本当にオオカミがきたときには、
  誰にも信じてもらえず少年は
  オオカミに食べられてしまいました」
とかサ…ぁぁぁ切ないヨ。
まだ少年なのに働いていて、
そのシチュエーションにも胸打たれる…(苦笑)。

最近『3匹のこぶた』にハマっている紀斗。
煙突から入ろうとするオオカミが、
グラグラ煮えた鍋の中に落ちるシーン。
コレって子供にとっては
何にも抵抗ないんだよネ。
私もずっと平気だったのに。
歳をとるとサ、
想像力が加算されちゃうのかナ〜(笑)!
車を運転していてもそうだケド
想像力が増して、
メッチャ安全運転してるし。

最近はテレビのニュースも
子供に見せられないような
残酷な内容が多くて悲しい。
良いお手本が減っていないか!?


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明日香