明日香の日記

2006年09月15日(金) 大口町 歴史民俗資料館

夕方、奈央が帰宅するのを待って
お隣の、大口町歴史民俗資料館へ
遊びに行って来ました。
前回行った時の『独楽百景』という
企画展が、よほど楽しかったらしく
「また行きたい!」と
子供達からの、申し出だったの。

『独楽百景』は来週月曜日まで。
なので、とりあえず今日も、
独楽で思う存分遊ばせてもらいました!

今日は、常設展も見学(^.^)!
郷土の歴史や出土品なんかが、
とても分かりやすく展示されている。
昔の大口町の民家も再現されていて、
コレがまた、なっかなかイイ感じ!
昔の機織り機やネズミ捕り。
糸車をクルクル回して、紀斗は
「…せんぷうき?」って呟きながら
?????になっていた(笑)。
ツバメの巣まで作ってあったり…(笑)。
いたる所に“昭和○年生まれ”の方々の
コメントなんかも置いてあって。
これも、実際にその時代に生きた人の
生の声が感じられてヨカッタ。

それに…普通ならば
『手を触れないでください』って
書いてありそうなトコロにも、
ほとんど制約が無いの。
「いいよいいよ、自由にどうぞ!」って
逆に、学芸員のK氏に
自由に触ることを勧められた(笑)。

子供も、のびのびしてる。
親も、のんびり見れる。

昔、木津用水を使って
物資の運搬をしていた話は
聞いたコトがあったけれど。
木曽川の石を運ぶのに
実際に使っていた舟を見たのは
今日が初めてでした。
本物の運搬舟…デカかった〜(笑)!
その舟を館内に設置する為に
どうやら、
建物の壁を取り壊して、
それで、中に入れたという(驚)。
近くに住んでいるのに
結構、知らずに通りすぎているコトって
多いモノなんですね。
大口町歴史民俗資料館…。
ココは“生きてる資料館”だなぁ。
また行こせ〜!


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明日香