悪いけど、まだ風邪。 喉が痛かったのが、治ってきて 今はかゆいの…ケンッ!ケンッ! て 犬みたいな咳が出る(笑)。 でも、 足の方…股関節や坐骨骨折の方は すこぶる順調で、ありがたいデス!
さて、今日は奈央に アンデルセン童話を読んでやった。 「ヒナギク」という、 あまり知られていないお話。 きれいな声で鳴くヒバリを 鳥かごに入れて水もやらずに 捕まえたコトで満足してしまう子供達。 最後にヒバリは死んでしまう。 一番ヒバリの心配をしていたのは 小さなヒナギクの花だった。 そのヒナギクも子供達に摘み取られ 路上に捨てられてしまうのだけど…。
特に意図があって このお話を選んだワケじゃない。 でも、奈央は何か、 感じ始めたように見えた。
犬山に来て、もうすぐ1年。 大きく成長したなぁと、 端々に感じられて眩しい…。
本を読み終わり、ワタシが ケンッケンッ!っと咳をすると 心配そうに「大丈夫?」と聞く奈央。 あなた達に、移さないように 気をつけなくっちゃネ(苦笑)。
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