| 2006年06月23日(金) |
ダ・ヴィンチ・コード |
入院中に『ダ・ヴィンチ・コード』を読んだ。 本編のストーリーも面白かったケド、 本の中のアチコチに、 私の知らない史実が出てきて、 まるで西洋史の本を読んだような印象を受けた。 …しかも、とってもユニークな!…(^。^)
そもそも歴史なんて、 その時に権力を握っていた人が 自分の都合良いように伝えているハズだもんネ。 我々の、ごく身近な関係の間でも、 場合によっては、 『コレはわざわざ話して 波風を立てなくてもいいか…』と 事実を伝えないコトがあったりする…。 大国となればもっと複雑に入り乱れ、 本当は誰も、真実を知らないのかも…と、 やけに歴史に親しみを持ってしまった(笑)。
著者のダン・ブラウンという人は すご〜く頭の良い人なんだろうネ! もともとはミュージシャンだったらしい…。 1.618という黄金率の話しも ヨカッタ…なんだかワクワクした…。
子供が季節外れのビデオ『美女と野獣』を 観ていた…。 そのラストシーンでは、 魔法を解かれた王子からベルに バラの花が渡される。 やはりウォルト・ディズニーもキリストの事実を 知り伝えるる一人だったのかしら…!と ハッとしたのでした。
しかし 1日1冊ペースで本が読めるなんて…。 入院中、時間だけはホントに 有り余ってましたから〜(笑)。
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