奈央が布団を敷いてくれた。 私が寝る布団を…。 お礼を言おうと思ったら 敷いてくれた本人は、もう 2階へ上がって寝ちゃったの。 母から聞いてサ。 ふふっ…オカシイの〜。 誉められるコト大好きの奈央が、 『ワタシがやりました―!』って 自己主張もしないで寝てしまうなんて(笑)。 奈央、ありがと〜う!
昨日は昨日で、 チョットだけ、股関節が痛くて 椅子に座っていられなくなった。 お行儀悪くて、ごめんネ…って、 夕食後すぐに、床にゴロンと、 牛さんになったワタシ。 すると、まだ食事中の紀斗が、 いつもと違うワタシの様子を見て 悲しくなったらしく(笑) 『ママがぁ〜! ママがぁ〜! 』って 心配のあまり、びぃびぃ泣きだしたの(笑)。 『大丈夫!大丈夫だってば!!』って 抱きしめて安心させてやる。 キューッとしがみつく子供の温もり。 一途な想いが伝わって、じ〜ぃぃん。 可愛いなぁ…。 でもネ、泣くのなら 口の中の食べ物をゴックン 呑み込んでからにしなさい(笑)。
7才の奈央にとっては 犬山に来てからの毎日、 ホントに様々なコトを受け止めて、 落ち着かない日々だったと思う。 やっと最近、ペースが掴めてきたカンジかな。 今回の股関節手術を通して、 精神面でも、きっと大きく 成長してくれるだろう。 3才の紀クンは 君はもぅ、そのままでいいよ〜(@_@)
自分から仕掛けていけない性格のワタシ。 子供が居ると、向こうからの必要に迫られて どうでも動かなきゃならない。 そんな相手が、この人生に居てくれて、 ホント…どんなに潤っているコトか。 神様・・?…ありがとうございます…。 子供なんて、 そんなに好きじゃなかったのにナ〜。 不思議ダ。 愛情って、年齢に関係無く 変化し続けていくモノなのかしら…ネ。
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