『今日は英語も少しやったの』 『え?…英語?』 『うん。AppleとかBananaとかPeachとか』 確かに外人教師の姿は見た。 でも、時間割を見ても “英語”とは書かれてないので ピンとこなかったの。 そうかそうか。 札幌の小学校では、 1年生に英語を教えるような話は 聞こえてこない。 “犬山は進んでるよ”とは聞いていたケド さすが…。 それと毎日、本読みと計算の宿題が…。 他にも漢字練習とかサ。 ま、たいした量じゃないんだけど(笑)。 こう、なんと言いましょうか、 波に乗ってしまえばとても良いけど 乗り遅れてしまった場合、 どんどん差が広がっちゃうカンジ!? ちとコワイ(苦笑)。
英語は必須だと思うな。 基本的な単語だけでも、 国語と平行して教えてもらえるコトは 現代の日本人の親として 実にありがたい! だって、こんなに周りが英語で溢れてるのに 学校で教えなかったら それ以外で勉強するしかないもんね。
札幌と犬山の、2つの小学校。 北海道と本州。 色んな面で、温度差があるんだな〜ぁと 気付かさせられる日々です。
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