| 2005年09月05日(月) |
気ごころ知れば、年の差なんて |
この数日は、とてつもなく嬉しい 旧交の重ねられた日々だった。 ぷっ…(笑) つい、書き出しが 固〜くなっちゃった!ゴメンゴメン。 だって、その相手、 ナント! 昭和7年生まれなんだもん。 スゴイだろー!(笑) 今なお、現役新聞記者だぞよ。 73才の女性。 頭も足腰も(苦笑)私より数段上ダ。 ハハハッ…。
もともとの出会いは、あみんが 『待つわ』でグランプリを受賞した時。 ポプコンの春の大会で あみんと同室だった私は 部屋の隅で、インタビューの様子を見ていた。 『横でこんな、インタビューをして、 ごめんなさいね…』と 素人の私に対して、とても 丁寧に詫びてくれたのを 今でもハッキリ覚えている。 中日新聞社の当時芸能部にいたAサン。 当時すでに、50才だったハズ。 その後、私もデビューをして 何回かは取材を受けたけれど あれから何年も過ぎ… Aサンの部署も変わり… 今になって、また改めて “友人”という関係で くっついてます(笑)。
それにしても、 札幌まで出掛けてくれるとは(嬉)! 今日なんぞ、一緒に 小樽へ行っちゃったモンね! 車の中、昨日の夜、食事をしたお店の 若い店員サンの話になった。 グラスワインを注文した後 『何か、アナタのお勧め、ありますか?』 って聞いたら 『そ〜ぅですねぇ。石焼きビビンバなんて いかがですか?』 って言われて、Aサンも私も口あんぐり(笑) グラスワインのつまみに、いきなり “石焼きビビンバ”はなかろう(笑) 『そ…その他には?』 『では、このラムジャーキーなどはどうでしょう』 『あ〜ダメダメ!』 Aサンは気が短くて歯にモノ着せぬ人なのダ。 いきなり『ダメダメ!』なんて言われて、 彼女もビックリだったかも(苦笑) “アナタの”お勧め…って聞いちゃったからサ 若い店員サンは、素直に自分の好きなメニューを 答えただけなのに。 ハッキリ言い過ぎですよぉ〜。 車の中、ゼネレーションギャップが無い二人は 実にくったくなく昨夜の“ズレ”を 笑った…。 その女店員とは、こ〜んなにも 差があるのにネ(笑)
ま、40過ぎると 年寄りの痛みが多少なりとも 分かってくるからサ…ナーンテネ。
夫の母と姉が子供を見ていてくれたので 単身で、Aサンと存分に過ごせました。 ありがとう…。
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