また青少年科学館へ行ってきた(笑) ココも出来るなら、年間パスポートを 発行していただきたい。 今日は帯広の家族と一緒だったので 『え〜っと、大人4人と 6才と2才の子供が一人ずつです。』 『大人は\700(展示室のみ)で中学生以下は無料 ですから\2,800です』 言われたとうりに\2,800払った。 ふと横を見ると…ナヌナヌ!?…65才以上の 証明書をお持ちの方は\500だと書いてある。 『あのぅ、コレって敬老パスを持っていなくても 免許証でも、いいんですか?』 『はい、お受け出来ますよ』 『たった今、買ったんですけど… 二人分、65才以上に変更出来ませんか?』 『あの〜ぉ、申し訳ありません。一度支払われた券は 払い戻し出来ないのでご了承下さい』 そ・そ・そんな〜ぁぁぁ! たった今、買ったんでしょが〜! それに、窓口のお姉さんだって 一言くらい声を掛けて聞いてくれても、 いいんじゃない? トホホ…そうかぁ。 夫の両親は非情にお元気なので コッチも“敬老パス”とか“シルバー料金” なんていう発想に欠けていたかも…。 ダメと言われてもつい、 鼻息がフガフガ荒くなるような 残念な\400だった。 でもまぁ良い経験だったかな。 次回は、ちゃんと お年寄り料金の有無を確認しなくっちゃ。
動物園にも、乗り物によっては 年令制限がある。 あの大きな船がブランコのように 前と後ろに揺れるバイキングとかいう乗り物に 『65才以上の方は乗れません』 と書いてある。 一昨年それを見つけてビックリだった。 とにかく帯広の両親はお元気なのダ。 お母さんなんてノリノリで 『いいよいいよ〜!乗ろっ!』 と言って、奈央と一緒に バイキングに乗ってくれる。 降りてきた後も、気分が悪いどころか 『あー面白かった!』 と少女のような表情(カオ)になる。 割り引きしてもらう時には 年齢相応になり 制限される時には 年齢不詳になる。 コレでどう? 歳には…ホント、個人差があるよネ…。
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