明日香の日記

2005年07月18日(月) 絵本って…。

マンガと絵本の境目は、どこ?
どこ?どこ?どこなの?
昔からある名作『おむすびころりん』や
『さるかに合戦』なんかも、
マンガで描かれると
薄っぺら〜い感じがする…。
ならば『ノンタン』のシリーズや
『しろくまちゃん』のシリーズは
マンガじゃないのか?と問われると
ふむ…。
悩む。
困る…。
ウチには絵本が100冊以上もある。
殆ど頂いたモノなので
当然、ポケモンやキティちゃんや
ケロケロケロッピやアンパンマンなんかもある。
『ねェパパー、絵本読んで!』
たまに夫が家に居ると、子供達は
夫にも、本を読んで欲しい!とせがむ。
でも、それがポケモンの本だったりすると
『絵本なら読んであげるケド
 これは自分で見なさい』
と却下される。
ナルホドね。
絵本とマンガは違うのか。
でもサ…、
そこで冒頭の疑問に引っかかったのダ。
もう、こうなったら
自分の主観で決めるしかないかも。
でもぉ…コレは『良質の絵本』です!
そう自信を持って言い切るには
今のワタシの読書量じゃぁ
ちと心細いしな〜ぁ。
姉に相談してみたら
『例えばアンパンマンなんかは、マンガと言えども
 結構、道徳的な内容が織り込まれているから
 悪い気もしないけどネ』
と言っていた。
ナルホドね。
マンガが全てダメ!と否定するつもりも、無い。
古い絵本の中にも
『なんじゃコリャ!?』と
ビックリさせられるような内容のモノがあるしサ…。
あまり“選好み”せず、
新しい絵本の世界も受け入れつつ、
子供の目線を忘れずに
考えていけば、いいか。




  







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明日香