るなふの日記

2006年06月08日(木) Aイベ

写真やビデオをとれなくなったのはとても残念ですが、
果てしなく続くフラッシュとかなくなって、緊迫感は薄れ(主に高根氏)、実にまったりとしたイベになってまして、これはこれでよいかなー。
もし、『トーマ』のDVDを売り出すことがあれば、ぜひ不遜な高根氏の発言を入れて欲しいと思った今日この頃でした。(絶対ありえないほうに100ユーロ!)

さて、今日は何故か観劇日の中で最高前列。
すべての役者さんの演技を、こう、仰ぎ見る……席?(何故疑問系?)
どの位近いかと言うと高根オスカーの髪が「チャ」でなく「キン」と分かるくらいに近かった。(笑)


こまかく、じっくり表情までみることができた芝居についてはまたうざいほどかくとして、今日はネタバレであたし自身の備忘録です。
すいません。とぎれとぎれな感じで。

きょうのサイフリートのシャツはおりかえしてしました。ボタンはずして、袖の裾が広がっていた方がきれいで華麗で好きなのにー!(え?)そしてイベで判明したところによると、彼はデビット・ボウイをイメージしてつくっているのだそうです。なので赤い唇に青いアイシャドウなのね、なるほど。

ちょっとポイントの台詞台詞になるたびに、ユーリの瞳がきらきら煌くのは反則だと思います、センセイ!


それから、人工呼吸は気管を開くように顎を上にあげてからしてあげたほうがいいですよ、オスカー。心臓マッサージも併用すると、効果は倍増ですvv心臓マッサージの方法はね。1分間に100回の数を数える感じで15回…そのあと、。(まあ、ライファーの皆様にはどうでもいい話なので以下略)

部屋替え時は初日は本を落として笑いを取っていた高根氏でしたが、今日は失敗。本はうまく落ちず…階段で思い切りこけて笑いを取ってました。えーと、これはわざとですよね?(微)絶対笑いを取りたいんですね。

エーリクとヘルベルトは大きい級友たちにまじるとちょこまかしてて、案外あの中で一番仲がいいと思います!!(断言)

弁護士さんは無印の長4の封筒でエーリクに手紙を出してました。
まあ、エコロジストなのねvvとしみじみ。




イベ。
高根さんがやっぱり、思ったとおりに、面白いひとだったです。
おなかが張り裂けそうにわらいました。

高根オスカーは稽古場ではどうもオトナな感じという話を、
Yさん「オトナ」
と振ったら、すごい勢いで、
Tさん「(年)一緒じゃん!」
と手ぶりつきで返ってきた。
Yさん「まあね」(すこぶるいかした笑みで返す)
そしてMさんにはなにか言われそうになるたびに、
「なんだよ?」
と本気ではないけど凄みを利かせて、また、
「コラ」
との突込みが入る…。漫才トリオか? ユーリとオスカーとエーリク。

松本さんが、
「慣れなくて、山本さんと高根さんにはずっと一緒に稽古につきあってもらってありがとうございました」
な真摯な言葉に、山本さんは、
「可愛いからいいよv」
ってあっさりかわす。
そして高根氏にちょっかいだされると、また、
「まもってあげるから」
先輩な発言。
うーん、ちょっとほれるvv
っていうか可愛い後輩をふたりでとりあっている?山本さん?高根さん?苦笑〜。



てなとこですかね?
しかし何よりも高根氏はカメラないとすごくフランクな感じなんですかねとか実感したのが収穫?
そのくらい、倉田さん以外全員にタメ口で話をしていました。
まあ、山本さん以外は同期と後輩だから、いいんだけど。…山本さんは?山本さんはぁ?


あ、舟見さんはね。
すごくマイペースに自分の言いたいことをとりとめもなくほんわか話すだけ話して、ひとつひとつと皆の爆笑をかってました。
一番おかしかったのは、
「船戸と舟見がキャスト表続いてたから、配役、ミスプリだと思って」
ですか?
では舟見さんにとって、サイフリートよりもバッカスの方が抵抗ないのかなあ?と意外に思ったり。

そんな楽しい会談でしたが、
「無理だけど、ずっとユーリやっていきたい」
と夢みる瞳で語る山本さんに、
「まあ、じゃあ還暦までユーリできるようになったら」
とみたいにぬけぬけと言い放った倉田さん発言が一番面白かったです。
役者よりも場をさらっていきました。
役者です、じゅんちゃん。


あと、全面的なレポは誰か宜しく。(ペコリ)
覚えてない…。


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