2006年、新しいオスカー、新しいエーリクの『トーマの心臓』に行って来ました〜。
役者さんウンネンを語るよりも、とにかく芝居が面白かったです。 やたら人の思いの純粋さに緊張して、涙ぐみ、そして何より感動しました。
あたしはスタジオライフをはじめてみたのは2003年のアートスフィアの『トーマ』なのですが、3階のBOX席でわいわい言いながらみたのでどうも印象があいまいでしかなく(すいま…)、それがどういう意味なのかよく理解できなかったのですが、今日みてわかりました。 あれは大きな開放的な劇場でやるべき物語ではないですね。
小さな、両手で包めるほど小さな劇場で、宝石のように大事に包み込んた場所で、手の平を通して、自分の心に語りかける物語です。
ネタバレはしないです。 なんたってまだ初日だから。 下井さんいわく「あと3Xステージあります」ですし。
でも、すごいよかったとだけ言いたいのですよ! くわしい感想はまたー。
あ、とりあえず言いたいことはね。 まず舟見サイフリートワンダフル。 「待ってるぜ」の決めポーズの新たなバージョンをあたしたちも会得する時代になったようです。 あんな「待ってるぜ」をいわれたら、誰でもいっちゃうよ? エーリク「なんで行ったの?」 行くよ、絶対。って心の中でつっこんだ。(笑)
あと高根オスカー、ちゃんと思春期だった!どうだ!(笑) パパに対する態度の時がはかなくてラブリでチャーミングっす。
山本ユーリは美人女優さんみたいにきれいで、みんなにかまわれるのが納得だった。 くらくらくら。
ではおやすみなさい。 高根オスカーの夢でも見ながら寝ます。
家に帰ったら『OZ』DVDがついてました。 金色のペンでサインはタカネー。 全部ひらがななサインです。 そうだよね。漢字の画数(高、がね、特に)が多いからこのほうがラクなんでしょう。 ふっとこれをみて、舟見さん担当の友達は舟見さんだったので担当制をおもんぱかった?と思ったけど違うみたい。 DVDは明日みます。 ああ、せっかく『トーマ』にはまれると思ったのに、なんかもう近未来にいってしまいそうな予感。
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