仲原さん、あたしもダイエット中なのでそうとうひもじいです……。 でも苦しみを抜けたところに朝がきます。 がんばりましょう! 誰ですか? 「明けない夜は長い」 とかってマクベスの台詞をいうのは? それを言うなら、 「明けない夜はない」 っていう嘘訳のほうがまだうれしいですよ。 はい、嘘でも言葉にしたらうれしいときがあるもんです。(涙拭く) ほんとにおなかすいたよ。あたし。
お知らせ。 リンクさせていただいていたかっきーさんの「Fantasistaを求めて」が閉鎖になりました。 ラブなのに冷静で、宮部か恩田みたいな整った文章にいつも圧倒されていました。 とても残念です。 でもかっきーさんがライファーをやめるわけでないということなのでvv劇場でもその他でも遊んでもらおうっとー。 これからもどうぞ宜しくお願いします。かっきーさん。←あつかましいよ、るなふ。
そして、今日帰ってきたら、ライフからの不在通知とメール便。 不在通知は大阪のチケットかな? そしてメール便で会報。トーマ特集号。 ちゃんとトーマ前に来ましたね!ありがとうっ、ライフ。 まず高根さん手紙。 今回もいっぱい書いてありますね。 昨年のことを思うとそれだけで感無量でおなかいっぱい。 デイリーライフの高根さん出現でよろよろと喜んでいたあたしに友達は、 「あたしたちはつっこみどころがいっぱいだけど、るなちゃんは高根さんが何をしてもおなかむけて降参だからな-」 と笑われたんですけど、今回はあたしもつっこみましたよ! 風呂掃除は毎日しようよ、って。(そこかよ?) でもやっぱり降参なのは紙の最後までぴっちり書いてオチをきちんとつけて終われる才能ってすごいと思う。 そして「頑張ります」でなく、「頑張ってます」なのがリヤルでいいなあ。 もう、すぐに芝居の本番がちかづいている音がするの、わかる。 あのね。 『夏の夜の夢』に高根さんの名前がなかったからね、 あたしは心おきなくトーマをお時間つくってみに行きますよ! あ、『夏の〜』は案じていた通り、笠原さんも及川さんも名前がなかったです。二公演連続にないと、泣ける。 いろいろ言っていたけど、結局は笠原さんのオベロンになるんだろうと思っていたのに!!ふえん…。(ぼろ泣き中) でもまあ、9月公演も普通の数こなしてみると思います。 あたし、倉田マジックにかかっているから。
特集のカラー座談会。 初めに言っとく。 奥田さんのユーリは、あたしとか友達の間ではキャスト発表から最初からすごく期待していましたから!! ストイックでシリアスで。誠さんといい将軍といい、突然場の雰囲気をぎゅうと掴み取るのがうまいひとなので、ユーリの清冽さが芝居中、あたし達の中にどんな風にはいってくるんだろう?と思ってます。 待ってるぜ! そして気になるのは芳樹さんの妙なハイテンション。これが地?それともテンション低い役をやっているとオフはこうなるんだろうか? 先輩とおない年の後輩につっこまれた末の、 「だから『トーマ』の作品のイメージっていうものがあるの!」がやたらかわいくてめちゃうけました。 はー、かわいい…なあ。(遠い目) でも、あたし的には高根さんが本気で言っているかはともかく(爆)、芳樹さんのイグーも観たい興味はあります。(賛同者求む)あ、ファンクラブイベントで、ジュニ1+で五人組やるっていうのはどうでしょうか?(ねえよ)
そして、高根さんのサイフリートの思い出、「一人楽屋戦い」を読むと本当に孤独でつらかったんだろうなー。 何回もいろんなとこで言っているからね。あたしはBSの画面でしか知らないけれど、サイフリートという役のかっこよさと哲学と存在感は、彼のその、戦い抜いた緊張感をもらったのだと思う。 そういう意味では出番の多い役とかの方がみせながら、客にどういう役なのかをアピールできるからラクな部分があるのかもしれない。 時間を過ごし、わずかな時間でこの芝居の根底の原因となる役を演じる今回のお二人がどうなるのかな。高根さんは微妙に話をずらしていましたが、きっと彼自身も外側からみるようで楽しみなんだろう!…とか密かに推測してます。(きのせいかも)
あたしがこの特集号で一番印象的だったのは、 「私が死んじゃったあとでも皆でやり続けて欲しいと思っている作品」 と言い切った倉田さん。 作家さんと言うのは作った作品を自分のものとして独占したいと思いますが、それ以上に、もはや自分だけのものでなく続けていって欲しいという言葉に、作品に込められた愛と決意が世間にあってもいいものだという確たる自信が伺われます。 いずれ、そうなってほしいとおもう。 あたしは倉田さんよりも10数年しか多分年下でないから、倉田さんより早くしんじゃいそうなので、見届けられないのが残念です。
ともかく若返ろうと努力しているオスカーを楽しみに風邪をひかないように初日を待ちます。
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