| 2006年05月27日(土) |
麺類と心中できます。 |
朝は冷凍の長崎ちゃんぽん。 昼は大根おろしにつなと玉葱とピーマンを炒めたものをのせたパスタ。 夜は鴨南蛮のうどんを食べました。 あたしは麺類となら心中できます。喜んで!! つうか、こんなに粉類食べて本気で痩せる気あるのかよ、るなふ…。(滝汗)
そんなわけで今日は地球ゴージャスをみにいってきました。 あたしがこの間みた『クラウディアからの手紙』ではそんなに踊る踊るしたところがなかったのですが、気になって、ネットとかで調べたら『ダンサー』ということを知って、どんな風に踊るんだろうと思っていたのですが。 ブルーとフィナーレ前の斉藤さんのダンスがステキにつきました! まず楽しそう。手足がきれいにのびて、音楽というよりは自由な感じで踊っている感じが胸をすくようでうれしい。 観に来て良かったゾーvv(ミヨちゃん風によろしく) 「他の人とオペラグラスを取り出すタイミング違うよ、るなちゃん」 とmitoさんにご指摘受けました。 ぎゃあ。(脱兎) 芝居、というよりはエンターティメントな舞台だと思いますので、特に真ん中をみなくてもいいかなーと思っちゃったのよ。ごめん、寺脇さん、岸谷さん…。
そして、帰りに蕎麦屋にはいる。 ゴージャスをみてきたというのに、話題はライフ。 ふっ、ライファーのサガですな。 話はトーマから『夏の夜の夢』におよび、 キャスト妄想をしだす。 これがあくまで『妄想』で、『予想』でないときっぱい言えるほど、自分たちの欲望のままの話です。 原作のあるものをつくっているとはいえライフの芝居を観るたび、倉田さんの立体につくりあげる世界にいつも自分たちの想像力以上のものを感じてしまっているので、『夏の夜の夢』も役者たちへの期待と視線はそうとう異なると思っていますんで、ほんとに自分たちのあくまで願望。
まず前提として、オーベロンとタイタニアの話が根底でしっかり認識されないと2組の恋人たちの話は絶対面白くないということで、話がまとまる。 そしてギリシャな服なのでミニスカートの似合う若い男役さん!ということで。(これは少し嘘ありマス) それから、好きな役者とかをひいきして想像キャストでかこ良いような役をかんがえることもありません…。こんなファンでごめんね、タカネーvv
・オーベロン=船戸さん(あたしたちの仲間3人の間では偉そうでうっかり、という役をやらせたら劇団一だと思っているから) ・タイタニア=舟見さん(あたしたちの仲間3人の間ではクールだけど、キュートでコメディな役をやらせたら劇団一だと以下同文) ・パック=下井さん(薬を間違えるうっかりな妖精はこのひとしかいないし!!) ・ライサンダー&デミトリアス=姜さん&小野さん(ファンクラブイベントで見せた妙な漫才コンビで見目の良い若い男性達たちをみてみたい) ・ハーミア&ヘレナ=三上さん&吉田さん(きゃぴきゃぴしててかわいいひとたちといえばこの人たちしかいないから←断定) ・職人達=フレッシュの皆様(わいわいがやがやしている感じの彼らが見たいから) ・ボトム=高根さん(ロバのアタマの鬘とかが似合うと思うから←褒めてます)
どうです? これ、みたくないですか? 特にパックは絶対、みたーい!とかmitoさんと叫ぶ。 「金色のブーツ履いてくれるんだよね?もちろん」 「もちろん!」 下井さんのやる役はいつもすんごいシリアスなもの、というものは少ないですが、あたしの仲間内だけでなく、ファンのお友達に聞いてみると密かに下井さんが舞台に出てくるのをわくわくしながら楽しみにしている方が多い。和むんだ。 彼が妖精王にいいようにこき使われて怒られたりして、しゅんとしたりしてる姿がみてみたいんですよー。 そして、 「パックで絶対にみたくない役者って誰?」 とmito産に聞かれ、 「高根さん」 とおもわず答えてしまい、つい、ふたりで涙が出るほど笑い続けました。 でも、だって、どういう演出になったとしても想像ができな……。(自粛) でももし高根さんがパックをやりたかったのだとしたらどうしよう。 そ、その時は、こころして、じっくりとみせてもらいます! ドリアンもかわいかったんだから、パックもきっと大丈夫ですよ!! ………あたし的に。(え?)
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