あたし、死にそうです。(涙) 高根さんの言うところのエクセル関数を駆使して、計算をしているんだけど、とにかく数字が細かい上に種類が多いので、販売時に誰かが書き漏れをしているらしく、何度収入票と販売数と在庫数をあわせてもあわないんですよ。どうしよう。 人のミスはプログラムの中の間違いと違って、予想とか見当がつかないところにあるから、大海の中で生き別れになったクマノミを捜すような気がします…。 でも、こんな仕事でへろへろしている中、会社のK子さんがチーズケーキとフルーツケーキを焼いてきてくれました。 疲れているときに甘いもの、そして何よりも心使いがうれしい!! なんか元気でてきた。(単純〜) K子さんはここ読んでないけどありがとうと言っておきます。 なので、とりあえず明日も頑張ろうっとvv 明日を乗り切れば、地球ゴージャスだし、斉藤さんだし、家に帰ればライフラジオも更新されるし、曽世さんだし! ……われながら単純だな。(微笑)
そんな帰り道、本屋によって、『エマ7』を購入。 アメリカまでいっちゃって、エマは『アンジェリーク』みたいな波乱な人生を泳ぐ眼鏡っ子かと思っていましたが(ないない)、 どんなことになっても、やっぱり自分のできることをして、ちゃんと生きていこうとする地に足のついた彼女の現実的な性格からは普通に市場で日雇いを選んでましたね。残念です。(当たり前ですから)
そしていろんなひとの思惑と心配と影響を盛り込み、 これからも前途多難だろうなと言う含みをいっぱいあった上での、あえてのハッピーエンド。 多分、偏見とか育った環境による考えとかは誰しも簡単にかられるものはないとは思う。 エマにとっては今反対している周囲のひとだけでなく、一緒に暮らしてみれば坊ちゃんも、そういうところはあるんだと思う。 でも、それを納得しないまでも許容できる思いやりが愛であったりするんじゃないかな。 恋にうつつをぬかしながらも、地位と財産と権力の使い方をそこそこわかっている坊ちゃんと、静かで思慮深いすずらんの匂いの欲にアウ貴婦人として一歩をふみだしたエマ。 腕をはじめて組んで夜会に出かける緊張とときめきと。 ふたりがどうかそのままの気持ちをずっと、と願ってやみません。 どうぞ、本当に幸せにね。
でもあたしは素直で可愛いエレノアもすきなので番外編では彼女に幸福がおとずれたらいいなーって思う。
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