るなふの日記

2006年05月17日(水) バーンザフロア

「踊っているのでなかったら、
踊らされているのだろうさ」(『狐と踊れ』神林長平)

と言う言葉が実感できる昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか?
まずOZのDVDの振込み用紙がこないのですが、あたくし、予約失敗してしまったでしょうか?…ドキドキ。
ああっ!ばくちのようなサインが楽しみだったのに!
先週の『NARUTO』後のmitoさんとあたしの会話。
あたし「あのね。mitoさんのとこにきたっ写真とかが、山本さんだったら下さい…」
mitoさん「心配しないで!高根さんでもあげますよ」
高根さんのがほしいがmitoさんは結構高根さん好きなのでいいだせないあたしの心を読んだ言葉、ありがとうございますっ!
他社のひとにも『アネゴ』と慕われているmitoさんの鷹揚な返事っす、アネゴ。
ごめん、あたしも言っちゃう。(笑)
でもあたし予約を失敗したみたいなのであの約束はなかったことに。(涙拭く)


そんな中、昨日高根氏の「デイリーライフ」がきましたね!
ちょっと人とこみいったメールをしていた最中にみてしまったので、真剣な顔してた(大した話じゃないんだけど)はずなのに思わず机にくっぷしてジタバタ悶えてしまいました〜。
「われわれ」とか「である」とか、途中まで硬い文章で落ちがいい感じであるっているのは、えーと、あたしには彼は結構イイ感じの文章書くようにみえるのですがどうでしょうか…?
他のひとにはそこそこ(芳樹さんにさえ)客観的な判断は出来ているつもりですが、高根さんには自分はおなかみせて降伏してはや数年なので、正しい判断ができませんとか思ってしまうんですよね…。
でもなんかチャ、チャーミングっす?
すてきな文章だったよね?(おずおず)
そしてこの文章のテンションのまま「トーマ前会報」の役者手紙もお願いします。(ふかぶか)

忘れてはいけないのが、公式インタビューを皆が見れるように直してくれた方のそんざいです。
すごくうれしい。
みてないだろうけど(みられたら逆にいや)、ありがとうと遠い空のかなたから叫んでおきます。



で。突然WEB拍手です。
ありがとうございます!
<<<高根さんのインタビューについて>>>
>面白いですね〜つっこみどころ満載で!
yokoちゃん、つっこみどころはどこだい?
メタルマクベスのあとにお話しましょう。(爆)

>けんいち ゆうすけとひらがななのに心オドリマス
ああっ!これはあたしも同じとこつっこみました!(笑)
なんで平仮名?そしてケーキ前に微笑み永久サイフリート顔のオスカーの写真も拝見したかったですよね!?
あと、稽古の終わりの閉めは曽世さんと山本さんではないかとあたしは期待してます!ニヤリ。
でも奥田さんでもいいなあ。>新ユーリ☆じつはすごい楽しみにしています。




さて、ライフに踊らされているようにみえますが、実は他のものにも踊ってます。(物理的に、笑)
東京国際フォーラムAに『バーンザフロア』を観にいってきました。
肉体というものが物語や観念を語らずに、ただ生き生きと踊ることが楽しいと思わせる世界です。
ただただ、音楽と良く伸び、くねる体に魅せられる。
音楽も、スタンダードなジャズやコール・ポーターやら、とても明るいところも心地よいっす。
あたしは「キスミーケイト」にでてくる「トゥーダンホット」という歌が大好きなのですが、舞台版の男性ばかりで歌うよりも映画版の女の子が歌う方が音が低いを責めているにもかかわらずPOPでかわいらしくて大好きなので今回は3人の女の子がドレスから水着に着替えながら(腹には筋肉!)歌ってくれて満足ですよ。←親父みたいね、わたし。
フィナーレには配られた白いハンカチもって踊るところの教授もあって(笑)最初からさいごまでめちゃめちゃ楽しかった.


きれいで楽しいものを作ったひとに感謝したいと思う。


名残。


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