るなふの日記

2006年05月04日(木) たてもの園

ただいま!お久しぶりです。
あたしが休んでいる間にデイリーライフは着々と進行しているのはうれしいかぎりです。
特に寺岡アニキ、スカート買い……。
隣町で、
「レシート下さい」
とか言って買っているんだろうか。
と言うかアリス先輩はスカートを稽古場ではどうしたんだろう?とかまったくな謎が。
すごく気になるー!(叫)


さてあたしですが。
東京にはいたのですけど、ゴールデンウィークは忙しくてね、
ネットにゆっくり向かう暇がございません。
いや、まあ、いろいろあったんだけど、
いつも遊んでいるんで家族サービスもしなきゃね!ですよ。
わがままいってどこかに連れて行ってもらうのもサービスv(違)ということで、
江戸たてもの園というところに行って参りました。

電車だと一時間弱、車でもさくさく順調で、
「さすが連休、東京はすいているね!」
と言いながら、
市谷のスタバの建物のかっこよいとか、
新宿が案外混んでないねとかいいつつ小金井につく3キロ前で渋滞に踊らされる。
なんとそこから2時間かかったわ…。
最初は音楽きいてたんだけど、それもだんだん飽きてきて、携帯メールを打ったら、相手も移動中の車の中で渋滞にはまってたですぅ。(笑)
まあ、こんなものか。


たてもの園は古い農家とか洋館とか商店とかを復元して建ててあって、
なんかもう着物好きな人は着物着て行って思い切り写真を撮りたい!と思うと思う。……って、あたしもなんですけど。
私信:YKさん、今度東京にいらしたら遠いけど行きましょう。(お誘い)

建築家前川國男さんの建てた家は屋根の傾斜の大きい、日当たりの良いロッジ風で一階は天井まで窓で、二階は納戸が大きくて、とても可愛い50Sな白いホーローの台所で、おもわず住みたい!と叫びそうでした。
夫「……だめ」
あたし「なんで?」
夫「部屋から部屋に移動する天井の高さがひくい、ぶつかる」
前川さん、170センチ位だったのかな?
なるほど、今の日本男性にはちょっと小さい出入り口でした。
そーいうの考えるのも楽しい。

あたし的な見所は高橋是清邸。
2.26で事件のあった寝室をみたのはなんとも。
当時としては事件。今となっては歴史。
文字の中にしかないものだと思ってた。
写真のダルマみたいな笑顔はひとはこの部屋にねとまりしてたんだ。
教科書で幻想の中で考えてなかった和室の寝室にたつと現実の場所があるのが軽いショックでした。

商店街は、まあ、あたしが小さい頃にまだ家の近くにあったような、
樽の木の栓を抜いて酒をそそぐのとかね、あって、
「別にみなくていいじゃん」
っていってたんだけど、


銭湯をみて、入ってみる。
夫「小さい時行ってたよー。今更いっても珍しくないし」
あたし「でもあたし、男湯にはいったことないから行ってみる!」
夫「……じゃあ、俺も女湯みてくるよ」
そんな夫婦です。あたしたち。
別に、
なんも男湯も女湯も変わりはなかったですけど一応ね。
富士山書いてある普通の風呂でした。
行くだけ行ってみた。


明日は昨日行って来た美輪さんの芝居のお話でも。


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