るなふの日記

2006年01月19日(木) WHITE閉幕ぅ

『WHITE』閉幕。
昨日でしたか?
その日は自分が窓延当番でひとりで電話もお客様応対をしないといけないと思うと、
そっちがプレッシャーですっかりライフのことを忘れてました。(ダメ大人)
私は相当おっちょこちょいで、うっかりものなので、緊張した顔で仕事していたら、フロアの別の会社のマサオくんが一回ビルを出て帰ったと思ったのに、
「るなふさん、頑張っているから」
とビルに戻ってきてペットボトルのお茶を差し入れしてくれました。
150円のお茶がとても温かい。
ありがとう、マサオくん。
恩は忘れないよ〜。返さないけどね。(基本)


あたしの部屋の惨状にさすがに根をあげ、少しずつかたずけをしていたら何故か国民年金基金の封筒から昨年の『THE HOTEL L BALTIMORE』のチケットがでてきた。
あたしは1月の21日にみたらしい。
この芝居ではどうしてこんな難しい経験少ない役者を揃えて芝居をするのかといういたたまれない気持ちになりながらも、
優しくて、他にゆきどころの人々の話がみずみずしい感性の中でほのかな希望と光をさぐる話であったことを思い出す。

「若さだよっ」 by ハリー

と叫びたくなる気持ちもごもっともといいたくなりますねvv
てなことで『WHITE』はその若さゆえの悩みとかが直球で本当にすがすがしかった。
あたし的にはベストなアラケンをみれたのもよかったし(最後の叫びにやられっぱなし、T子氏には「あたしが高根さん以外で担当になってもいい唯一の役者」とまで言って「そこまで好きになりましたか?」とびびられた)、
普段コワモテ系をしている大沼さんが三枚目的な正ちゃんを演じてくれたのも良かったし、
ヒモいそうなスージーや典子やモデルのイメージを払拭してくれた関戸くんの語尾のはっきりした台詞回しが気持ちよかった。
ほんと楽しかった。
楽しいと思う気持ちになれる芝居が一番好きなのであたしは今年WHITEがとても好きなのだと思う。
そして
わたしも年はとっているのですが、
残された白いページを克明に書いていきたいなと少女趣味にも襟を正してみました。

はっ、そういえば!
あたしがうだうだと仕事やら雑務にかまけている時、高根氏がプレイボーイだったそうで!!
それもサイフリートとミロンを足して2で割ってサイフリート寄り、松浦エキス入り込みだったらしい。
うーーーーー!(何?)
終劇後すぐ友達からメールが届いたときにはその場に居合わせられなかった
自分が悲しくて手が震えましたぁ。
……いや、冗談だから。(笑)
あたしは舟見さんの普通に可愛い少女&奥田さんの菊池兄はいったプレイボーイや、甲斐さんの学ラン姿(薔薇付き)&レアすんまつさん少女だけでおなかいっぱいです。
でも、高根さんの学生といえば、あんな学生がいる学校で教師したくありませんと教師が出社拒否してしまいそうなサイフリート寄りプレイボーイって一体?
可愛くない小物の店って何売っているだかそれも教えて欲しいぜぇー?
という疑問を胸に抱き、
そんなレポの乗る友達のサイト昨日回りながらまったりと、よっちゃんいかbigをむしゃむしゃ食べていたあたしなのでした。
え?
るなふは高根プレイボーイを結局みたかったんじゃんって?
ええ、もちろん。(爆)
再来年あたりに期待しますよ。


今更ですが、東野先生、直木賞おめでとうございます。
あたしはドラマホワイトナイツは雪穂がけなげキャラになっているのに幻滅してみるのを断念です。
物語は変えてもいいから、せめて、
雪穂はしたたかキャラでいってくれーーー!(祈)


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