どこまで許せるのか?
年末に友達にヴィゴ・モーテンセン(指輪のアルゴルン役)がスーパーで買物をする写真がパパラッチされていた時の話をされる。 それによると彼はスーパーマーケットの食料品売場という公共の場にも係らず、なんとパジャマだったという…。 そんな大人がいるんだとか、ティーンエイジャーの息子と住んでいるんだから、いくらパパが自由人でも「パパ、それはちょっと」って言ってあげようよとか思い切りつっこみどころ満載であったのですが、 日曜に別の友達と会った際聞いたもっと驚愕の出来事が。 あたしの元上司は夜家に帰ってから同僚に「呑みに出てこない?」と誘われて、即効店に現れた時、パジャマ上下+会社に行く用トレンチコート+革靴だったらしい。 K部長ダメだよ、それー!
んで、思ったのはライフの方々の家から100メートルくらいのコンビニにいくような私服のこと。 基本的に家にいる時は男性というのはどんな格好しているんでしょうね?ということです。 私の夫は年代が違うので(ごめん、ダーリン)参考にならないと思うのですが、ジャージ風パジャマですが、彼らはやっぱりなんとなくジャージなのかなあ、と。 んでジャージとしたら、そのままできっとコンビニいっちゃうのかなあ。それともチノパンとかに着替えるんですかねえ(想像中)。 チノパンにパーカー…。これも昨年の雑誌の高根さんの写真をみるかぎりでは微妙なんですが(暴言)、 もし高根さんがジャージ派として、 ジャージ+スリッポン系ならともかく、 パジャマ+スリッポンとか、 ジャージ+皮靴とか、 ジャージ+コートとか、 そういうアンバランスさではなくても、超ものすごい派手な紫とか黄色とかの色のジャージとかにスリッパひっかけてゆくとか、 とかとかとか。 ………。 うわあ! ここまで話をひっぱってきて申し訳ありませんが正直想像していたら怖くなってきました。見たくないかもです。ごめんなさい。誤ります。 どうか高根さんがちゃんと服を着替えてコンビニに行く派でありますように!と願ってます。 ヴィゴはヴィゴなのでそんなヴィゴなので許せる自信はあるあたしですが、ものすごい色のジャージは…。(略)
一応夢を売る職業なので、すんごく有名になってもそういう写真はどうかパパラッチされないで下さいと願うばかり。 だって紫のジャージ(光物系)持ってそうな予感が。(失礼)
あ、そうだ。 「そもそも日常の彼らに会うことはないから普通想像するなよ。芝居だけを楽しめばいいじゃん」…? はい、その通り。 でも最近、あたしの友達は10年来ファンのギタリストを地元の街でみかけてしまったらしいということがあったんですよ。 それも彼のライブをみた次の日の朝(!)、前日ステージでみたジーンズをはいたまま、朝帰りらしいモウロウとして歩いてたというメールが朝一番で入りました。(!!) これも、かーなーり、嬉しいやら悲しいやらな複雑な感情だったらしい。
ちなみにあたし自身はジャージは運動する時の服、パジャマは眠る時の服と思っているのと、夜遅くに来てくれる宅急便屋さんとかにも対応しなくてはいけないですので、夜9時以前におふろにはいってもジーンズとセーターに着替えます。 ま、そして、そのままジーンズとかで眠ってしまうことも多々あるんですけどね。←駄目じゃん あと、コンビニにも夜行きますんでね。すぐパジャマになれないです。 おとといはコンビニで名前につられてこんなん買ってもうた。笑ってよ。

このへんーな『よっちゃん人形』、応募券を100点集めるともれなく全員プレゼントなそうですが、 その期間がほんの4ヶ月。そして一袋の点数は2点。 3日に1個位こんな駄菓子を食べる人いるんだろうか……。
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