三日間の公演で二回行きましたが、それが何か?
自虐です。(遠い目) はい。 ダンスカンパニーカレイドスコ−プかしゅかしゅ、行ってきました! ……すいません。 二回目です。四回中二回いきました…が、 二回目は二回目なりに、いろいろ考えるところがありました。 テーマだけでなく、ようやく人をそこそこみれたというか。(笑)
まあ、これは他のところでも書いたので反復になってしまうんですが、 ここにも書いてしまおう。 ダンスがばらばらとバリエーションがたくさんでてきて、 あたしの頭がテーマに戻りそうになくなり、混乱し、場も散漫になりそうになるとでてくるベテラン勢の田保さんのダンスがすばらしい! ぶっちゃけ、場が引き締まるんですよ〜。 その動きに、客に緊張感が生まれる。 ダンスのうまい下手と言うのはあたしはわかんないし、誰しも同じ位に足も手も背も伸びて美しい形を描いていると思われるのに、 全然違うのはなんででしょうね。 伸びやかに自己主張するダンサーの中にあっても、 しっかりと空気を切り、空気をつかみとる彼女はその場を支配するミューズのようです。 彼女がかしっと背をそるだけでどきどきする。 次にどんな動きをするのかわくわくして目をそらすことができません。 すばらしい。 また、このひとのダンスをみたいです。
あたしは思っているよりもダンスをみるのがすきなのかもしれません。 でもバレエとかみると、思い切り寝ちゃうんだけどなあ。
あ、芳樹さんのダンスはね。 空気にたまっているしっとりとした情感を慈しむように、抱き込むように、踊ってみえる。 役者さんというよりは芳樹さん自身の個性のダンス? これはこれで、場を制圧するようなダンス、と思ったり。(絶賛盛り上り中なので無視してください) 今、芳樹さん漬けなのよ。 でも明日は「WHITE」ですからっ!
WEBはくしゅ >舞姫 8日に潜伏していらっしゃったのですね! すてきでしたよね〜ほんとに彼、舞姫ですから〜。(うっとり)
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