今日会社で館長が昨年みた映画本数を数えていたら、なんと50本でした。 変則勤務なので平日に映画を見に行き易い環境にあるからとはいえ、 これまでくると、やっぱり映画鑑賞っていえるよね、すごいねー、館長、いっぱい観ましたね。 といいながら、ふとあたしも自分の演劇の観劇回数をなにげに顧みたら、40本でした。(爆) …そうそう!カンゲキキロク、けっこう抜けがありますでした。←ダメ
社会人になりたての頃もその位の回数を芝居見物についやしていたような気がして、 音楽も聞いていた頃はその位の回数をライブに費やしていたのですが、 もう落ち着いてきたので(?)そんな無茶なお出かけをしないわ、あたし。 となんの根拠もなく思っていたんですが、 確信犯よりもっとタチ悪い本能にそくした生活を気がつかないままにやっていたわけです。 ちなみにトークショーとかイベントとかライブははいってません。 芝居とダンスという劇場ものオンリーです。 ライフ関係だけの遊びの数は数えていたら眩暈がして〜、やめましたv
そして、 「それ、映画よりもその方(観劇)がコストとしてはかかってますよね」とみんなにつっこまれてしまいました。 いや待て、そのうち数本は人にチケットを貰ったりしたりした芝居だし、芝居と言っても一本数千円のライフの芝居が多いので、そんなにコストはかかってませんからっ!! と必死で反論を試みました。(痛) でもね。 つまり、 これはもう、三浦しをんさんいうところの『趣味でないんだ』ですYO。 趣味でないとすると、業なの?業なの? なんだかそれも身にしみるなあ〜。(涙がキラリ) 抜け出すには悟りを開かなくてはいけないじゃないですか? 悟るために芝居をみているのでなく、心地よかったり、楽しかったり、前向きになりたいので芝居を観るタイプなので、一生ぬけだせない気がしてなりません。(諦め) せめて今年はライフのチケットが大半をしめるのでなく、 もう少しいろんな芝居に手を伸ばしたいと思います!! まってろよ、劇場。今年も観にいってやるぜぃ。 ↑もっとグレートアップする気なのか、るなふ……。
ふとそういうことを思ったのはもうすぐ上演されるはずのとある芝居の主役の女優さんが病気で、キャストがかなり入れ替えになったからです。 彼女は、あたしは20年以上前の彼女のストレートプレイを一回みにいったことがあって、 すごいステキにやさぐれたマーシャだったので、 またいつかはみたいなと思って時間のおりあいのつく今度こそ!とチケットの手配をしていた結果がこれです。 役者も芝居は生ものだから映画とは違ってまきもどせるものはない。 みたいものは本気でその時にみようとと決意もアラタ。です。 それから、その女優さんの早い復帰をとてもとてもお祈りしてます。
あ、 ちなみに会社のS田氏(35歳)の昨年観た映画は、 「東京ゾンビとシンデレラマンとオペラ座の怪人」 のオペラと感動物とシュールの三本。 これもある意味良い選択ですねv S氏。
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