長音記号をいれるところを間違った気がしないでもないですが、 クリスマスおめでとうです。 皆さんはどのようなクリスマスをお過ごしですか? あたしはクリスマスなので大掃除をしました。(え?) でも押入れのものをだして、そのまま押し込むのみ。 棄てなくちゃいけないのは分かっているけど、ダメだ。 まだ、いろいろ棄てられないっす。 ああ、煩悩の数だけ収納庫があればいいのにっ! 服もバッグも本もCDもDVDも(最近は写真も増えた、笑)すてられません。
写真と言えば、 真四角い写真を3枚飾ることのできる額を買ったので部屋に飾りました。 ……あたしの部屋は思春期の女の子のように、 役者さんの写真がはってある部屋になりました。(笑)
ちなみにあたしの部屋の来年の卓上カレンダーはラフカスです。 民家の塀の前とか、ファミレスで食べている三人の写真が続きます。
額とカレンダー、どっちもどっちっすかね。 ああ、額に飾ることになった三枚には誰を選んだかはヒミツです。 思った方はいると思いますが、三枚は同じ人ではないです。 一応ね。 そしてあたしの部屋は別に書斎なだけで、 そこで眠るわけでもないです。 だって、そりゃあ松浦高根のいる部屋で寝たら、呪われそうな気がする。(ごめん、高根さん)
今日のほかの書いておかなければならない話題は、 ディープインパクト敗退ですかね。 買っていた馬券が別の馬だったとしてもディープなら仕方がない、と思っていたあたしはなんだかハーツクライがゴールした時萎えました。 ごめん、ハーツクライ…。確かに最初から前方にいて、スタミナも続くし、最後の追いきりも前足が飛ぶように伸びてすごい馬だったよ。(天晴) ディープは決して大きい馬でないのに、ぐんぐん痩せていたので心配はしていたんですが、無敗のG1馬も、経験の多い古馬相手には苦戦したようです。 「信じられない程走らなかった」(タケさん談)らしい。 多分、飼ってきた代々のうちの猫にも『老成』という言葉があてはまる部分があるとしたら、馬にも精神力というものがあるのでしょう。 来年からまたがんばって欲しいですね。 皆の夢をのせている馬なんだよ、君は。
本屋にいったら、文庫版『白夜行』の表紙がドラマ版に変わってました。 白黒で正面顔で、思わずドリアンの写真かと思いました。(違) そして帯には、 『愛することが罪だった 会えないことが罰だった』 あらまあっ! ですってよ、奥さん。(決まり文句) 解説でノワール文学について華麗に語る馳さんがカラ回る帯です。 そうして、 あたし、二人は犯罪計画のために会っていると思いますけど、 とか思ったあたしは原作の読みが浅かったですか? じゃあ、どうやって犯罪計画立てたの? あのアリバイつくりは?と謎が深まるばかり。 そういう疑問が全部納得できるドラマなんだよね? 新年がとっても楽しみです。見る気満々っす。
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