るなふの日記

2005年11月27日(日) 心意気と志し

トプステ、ジュニ7座談会。
………。
どうでもいいけど、ライフさん、そろそろ新しい新人も入ったし、
サイトの団員紹介をUPDATEしようよ。
2002年組がフレッシュって、フレッシュじゃないしーーー。


と言う話はおいといて。

ジュニ7話、よかったですね。
三上さん→繊細
吉田君→案外邪悪
大沼さん→熱い
松本さん→頑固
関戸さん→穏やか&頼れる
宗村さん→夢中でやるときはやるタイプ
って、
私達が舞台をみて、感じていた彼らのイメージとの乖離がないのが面白かったです。
そうだよね、リーダー頼るとしたら関戸くんの冷静さだよね〜とか、
メッシュでみた警官宗村さんの妙なテンションの高さはやっぱりオフでもそうだったりするのか。ふふふ。(嫌な笑)
あと、松本君の「あとは観客がどうとってもいい」という発言には頑固で潔い感じがでてていいっす。
夢に向かって歩んでゆく清々さが素敵。
どうかジュニ3以来の団結力でこれからのライフをもり立ててってください。


えと。
あたしが気になっている吉田君の話をしていいですか?
郁子と香苗に対する淳ちゃん発言「地でやってるでしょ?」はともかく。
小道具のハンカチを直前に鞄にセットして高宮への気持ちを高めるというのが印象的でした。
彼は器量のよさと器用さで、
なんとなく衣装部の話とかでも、青木君とか荒木君にまかせられないことも吉田君はやっているとかをイベント時にいわれていたし、
『ホテル・ボルティモア』でも納得してないままに板にあがっていたのか、終演後のあいさつで「今日初めて、関戸のおかげで泣けました。やっと理解できた」というようなことをいっているのを友達からのビデオでみたことがります。あたしはそれ以前に彼の『女』をみていて、それなりによかったと思っていたのですよ。でも、それ聞いて、「そうなんだー」とか。
つまり、それで。
そこそこ器用に、彼は現実も、ある程度芝居も、こなしてしまう人なのかなと思っていました。
だけどそれをあえて、クリアにして、気持ちが入れる部分を大事にしていきたいというのが真摯で良いなあと思った。
今、声のきれいさと姿のきれいさで視線と音の快楽をくれる彼が、
これから、
それにどうプラスアルファーした俳優になっていくのか楽しみです。


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