↑これにつきるでしょう。(違)
トップステージ29。 ネタバレしているので、嫌な方は今のうちに逃げてね。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ということで。 今回のトプステはジュニア7の座談会と、及川さんの単独インタビューでした。 公演に絡めた対談は大体同じような人たちの組み合わせになるので、 こういうのも新鮮でよろしい。
まずね。 及川さん、かっこいいのよ! かねてより、ルクスタのエッセイの気持ちよさとか、舞台の挨拶で芳樹さんがつまると目をみて待ってあげる優しさとか、そんなものをみて及川さんは男気があってかっこよい方だと思ってはいたのですが、 今回のいんたびゅーでは周りに彼が気を使わなくてはいけない人とかが(誰だよ)いないせいなのか、はたまたインタビュアーのせいなのか。(それもあると思う) やたらストレートな役者としての役つくりが伺われるような冷静な発言多し。 「正面から書く男同士の恋愛というには恥ずかしいようなものだけど、逆にそれが熱気になっているんだろう」と、ああ、やっぱりはずかしんだ〜とか思ってみたり、 「ミナにしてみれば冒険活劇としてとらえている」といわれると、ミナの生きている周りでは、ドラキュラの真実の気持ちなんてわかるはずもなく、意味なく襲われる恐怖に立ち向かう冒険活劇であるよね、そうとしかみえないよねとか納得。それは倉田さんの『ドラキュラ』のテーマとずれるんだけど、ミナの演じ方として正解かもしれないなと思う。 「噛まれ噛まれるその差をだしたい」 それ、すんごく、楽しみだー!!!(拳にぎり絶叫) 等々。ぜいぜいぜい。 吸血鬼に関しては、 芳樹さんと何度もコンビを組むのに今回は逆転という発言から、 「あ、及ちゃん、おはようとニコニコしているのをみると意識して恥ずかしくなる」 という、近くにいる同期への今更ながらの緊張と男のひと特有だろうなと思う妙な照れの入り混じった、 「そのうち襲いに行くぜ!」 があたし的には想像する及川さんぽくてツボにはまりました。 …そんなあなたのゼーリヒがみたいです。 あたしもどちらかと言うと、及川さんは今まで見てきたまっすぐなキャラクターよりも雪穂やカビ人間時の天使みたいな邪悪なものを兼ね備えたものの方が視線の強さがより魅力的に輝いて、生き生きしてた気がします。 そういう意味で。 「雪穂の流れでゼーリヒに決めたと倉田さんにいわれた」 発言はかなり印象が深いですね。 つまり、小劇団にしろ、看板のひとつを背負っているような人が、 今までの個性を覆すようなものに挑戦してゆけるだろうもの周りに認めさせる、その気合と前進しようとする心。 役者として及川健は前にすすもうとしているんだね。 BSの「トーマ」でみた天使のような美貌の『時分の花』の時期はそれはそれですばらしいけど、これから数十年の及川さんがとても面白い役者になりそうな気がします。 でも↓じしゅくするので怒らない人だけみてね。 あの服は及川さん、あまり似合ってないかもです。 中身もう少したけの短いシャツの方がいいと思う。
あ、ジュニ7の話するのわすれちゃった。 明日ね。これもなかなか。 しおどめイベント部の話もそういやしてないわね。 ま、いっか。 あれは声を聞けただけでいい番組だったかも。(涙)
|