森ロジックが読めるバイオリズム時(笑)と、 全然理解が出来ないよ、という頭が働かないダメダメちゃんな時が激しいので、 いわゆる犀川先生と萌絵さんの話はいくつか読んだことがあるのですが、 Vシリーズまでは手を伸ばしていなかったのですが、 近所の古本屋で皇なつきさんの漫画『黒猫の三角』を買う。 いつもながらロジックGOGO…な話だった。 犯人はともかく(森さんにミステリーの謎解きは求めないので) 確かに、確かに!さつじんの理由について、 遊びで殺したといっても宗教やストレスで殺したといっても、 同じように許せないことなのだけど、 「ストレスで殺しました」の方が周りが安心するのは何故でしょうね。 意表をつかれたよ。 殺人と言う激しい衝動には強い理由が必要と思いがちだけど、 遊びだって時に、激しい衝動であることもあるものねえ。 白夜の、さつじんの罪の意識にとらわれた人々が生き方まで狭められている、何十年にもわたる悲しいお話を考えるとどうよ、この話とかも思った。 全然落差がありすぎですよね。 ……考えてみたい問題です。←意味ないから、るなさん。
それにしてもこのシリーズは、主人公の紅子さんはじめ、登場人物が個性豊か。 おなじミステリーなら、こういう台詞に妙があり、 それでいて薄ら寒い話(コラ)の阿漕を舞台としてみてみないなあ。 ざっとキャスティング。 レンム=及川さん 紫子=深山さん 保呂草=林さん 三人ともぴったりだと思いませんか? 林さんのインテリーなカンジで保呂草やるとすごい説得力あっていいと思うんですよ。紫子ちゃんの妙に明るくてかわいいのも深山さんだよね。 そしてレンムは白夜行でアンティークドールに扮した及川さんに是非、こんどは気さくなお人形19歳を演じて欲しいと思ってしまうから。 ………。 あれ? ジュニ1ばっかだわね。 じゃあじゃあ、いっそ全部ジュニ1で想像します!!(乗り気) あ……? あと愛知県警の林さんと没落した富豪の娘でレースひらひらの服を着た探偵紅子さんしか残ってないんですけど、 楢原さんと芳樹さん、 どっちが紅子さん、しますかねえ?
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