るなふの日記

2005年10月18日(火) 芸術の支配的動機

『ドリアングレイの肖像』がDVD化ですか!
パートのひとのいない会社で、ものすごい忙しい時間の合間をぬって、メールチェックをして驚愕!でした。(時間中にみるなよ)

そして、
高根版と芳樹版が両方で二枚組み。
どやっ!(なにが?)


うれっしーーです。
なぜかというと、永遠の文学少女であるあたし(ジャロに狙われ気味、笑)は、「トーマ」「月の子」「OZ」「デイジー」「ドリアングレイ」「パサジェルカ」「メッシュ」「白夜行」と一連見てきた中で、一番好きなものを選べといわれれば「ドリアン」だからです。
 人生が肖像画一枚でくるってしまう不思議な話なのに、なぜか一番 話自体に破綻がなかった(コラコラ)し、すべての人の気持ちに、自分がとってかわれるような親しみがあったから、ということでもあるのでしょうね。
 ドリアンのように不老不死は誰が否定してもどこか心にある思いであり。
 快楽と洒脱さに生きるハリーもできないけどやってみたい人生であり。
 純粋に芸術に向き合うバジルはそれこそ学生時代の憧れひとのようなもの。
 この現実生活では、あきらかにこの三人になれることはないし、なりたいと思ったら社会に迎合できないような気がしてますけど。(笑)
 少女マンガにどっぷりつかって成長したあたしはふと19世紀イギリスの美意識にはまった生活をゆめみたりします。
 それぞれの気持ちに傾斜して、物語を楽しみ悲しめた話だったと思います。
 早くみたいですよー。
 残念といえば、高根さんの演技は東京時より大阪の方が数十倍おもしろかった。芳樹さんと全然違うドリアンをしてた。
 これについては昨年の日記か、観劇記録を捜すとどう違うかはわかります、適当でごめんなさい。
 東京の映像なのですよね?これ。はー。
 絶対大阪の方が。(くどいよ)
紫バージョンも欲しいけどね。(強欲)


 あと気になるのは『上記出演者のいずれか一名の直筆サイン』…。
 いらないわ、あたし…。
 だって高根さんのサインをもらえる想像が全然できないし、
 根本的なお話をさせていただければ、そんなものなくても話も舞台も面白かったら、DVD買いますから、キューブさん。


 ドリアンといえば。
 思えば、昨年東京公演の始まった頃は、誰もライフも高根さんも知ら
ないのにかなりやさぐれたあたしのためをおもんぱかって、会議とかの時間をはやめてくれたものでした。←迷惑な社会人っていうか派遣社員、ちづるちゃんとは大違い。(笑)
 ごめんね、昨年一緒に仕事をしていた人たち。(ここ、みてないし)


WEB拍手がメンテナンスでみれません。(涙)
明日はみれるんでしょうか…。明日もダメかも。
ダメはともかく、いつかはみれるんだろうか…。
そんなわけでレスはおやすみです。せっかくコメントくださった方すいません。


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