るなふの日記

2005年10月03日(月) 12月まで

10月には芝居のあたしは予定が入ってなくて、ものさびしいかぎりです。
といって、これ以上の娯楽を増やしたら体力も(財政もな、笑)やっていけそうにないので、
大阪白夜行に旅たつ友達をハンカチを握り締めて見送り(爆)、
おとなしく本を読み、文を書き、仕事もがしがし、という生活をしますよ。
とある葉書も今日家についたことですし、気を引き締めて行きますます。ニヤリ◎


そんなあたしですが、
11月はダブリンが待ってますんでーーー!!やったー!
前の公演はテレビで観たんだけど、すごい奇妙な味の芝居なのにほろりとくるというねじれた感覚があり、いつかは生でみたいと思っていたので再演うれしいです。
そして今回のチケットは、二人の友だちが手分けして数人分の席を取ってくれたのすが、
それがひとりが最前列、
もうひとりがほぼ最後列、
ですってよ! 奥さん。

………。

「どっちの席選びます? どっちでもいいですよ?」

っていわれても…本音をいえば及川さんのラブリさと姜くんの美貌(基本的に好みな目なのですよ)を最前列で拝見したいのですが、
テアトルだと首が痛くなるほど見上げなくてはいけないのではないかという不安と、
あまりに近すぎて、緊張して、寛いで楽しめないのではないかという不安がいっぱいで。
客の反応なんて、役者さんは気にしないだろうと思いつつ、
(ああ、姜くん、櫻井さんに似てるっ)とか、
(らーめんず、やっぱ、宇宙人ぽい)とか、
多分あたしはほくほく心の底から思っているのがうっかり顔に出でもしたら顔にでたら、すまんとか思ってしまうわけです。
あー、最後列でみますかねえ。あーあ。
ラーメンズ、好きなんで、あきらめきらないんだけど。ラーメンズ。(しつこいよ)


そしてさっき実家で母をだまくらかして、12月に戸田恵子さんの、
「歌わせたい男たち」のチケットをとることに決定しました。
君が代をめぐる現場の話だそうで、
小難しいようなテーマでも心の微妙な揺れを書くのがうまい永井さんと、
「アンパンマンって自分の頭を差し出して、子供に食べなさいっていうんだよ、それってすごいよね」ってアンパンマンに決まったとき、感動して本気で言ったというような感情の柔らかな戸田さんの芝居なんてみたいじゃないですか?
どれだけ楽しくて、そして、トホホとさせてくれるんでしょう?
ちなみにチケもママ持ち。これもうれしい。(爆)


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