お疲れ様です。るなふです。
昨日マチソワすると豪語していたのに、 紀伊国屋の亡霊に良い様にまとわりつかれ、マチネの半分位で腹痛と頭痛に見舞われ、ビデオの回っている収録日に医務室に運ばれる自分を遠く想像して、「それはいやすぎ」とあっさりあきらめ、ソワレは断念して帰ってきました。 唯一の芳樹チーム上手側だったのにーーー。←違(冗談だってば)
というわけで笠原チームだけは拝見させていただきました。 今回あたしのみる唯一の笠原チームです。
いやーーー笠原さんの亮司、みるからに怖いっす!センセイ。 表情のない何を考えているかわかんないところが怖い山本亮司に対して、 笠原亮司は明るいんだけど、壊れている。 世間とか人への悪意とか、どす黒い怒りが全身に表れている。 なんか怖い。 でもリーダーシップもあって、仕事をすると頼れそうなところがかっこよいです。 つまりね、対友彦+奈美江で、笠原さんは絶対的にリーダーで、それを信じてチームを組んでいるのに比べて、 芳樹さんに対しては友彦も奈美江も母性のようなものを半分位感じて、見守っているようにみえる。
だから、 「それを想像することはわたしが許さない」 は全然違う声色に聞こえる。 男、として信頼しているか、 子供のように信頼しているか。
それは並びはしないけれど、雪穂とのバランスにも及ぶ? 及川雪穂は自由に快活に歩き回り、悪の華を自ら咲かせている。そのうしろでひっそりと分身のような亮司の影がみえる。 必然として、普通にふたりがいる。
笠原亮司と舟見雪穂は分身でなく、はっきりとした他者として、一人ずつ地に足をつけて歩いている。 でも、すい寄せられるように歩み寄る。 自分の意志で、その運命を選んでいる。 そんなふうな二人にみえた。
あたしが思うふたつのチームの印象にすぎなくて、 全然ふたつのチームはおんなじように解釈しているのもしれないけどね。(自信ないし)
舟見さんの雪穂については、まずきれいだったよといわせてください。 原作で想像していた通りの雪穂。 おっとりしたお嬢さんで、きれいで、落ち着いてて、 自然で、男の人が放っておけないたぐい稀な感じってこういうの? うごくだけでエレガントです。(深いため息) 特にあたしが好きなのは、高宮が結婚前日に出かけようとするのを止めるときのしぐさ。 ふんわりと肩に頭をおしつけ、腕を絡めると「この女には責任がある」というようにあきらめた顔の高宮が男らしく、雪穂の手をはずして身体を抱き寄せて歩き出すという一連の流れの自然さに雪穂の見た目では分からない深層心理をついたしたたかさがみえてビバ!
くらたさんのいう「ツーマッチでない雪穂」と言う言葉をうなずかせてくれるいやらしさを感じさせない雪穂だったと思う。 いやらしいんだどね、やってることはじゅうぶん。(笑)
もう一回くらい笠原さんチームのチケットとっておけばよかったな。(遅) そんな後悔が。
そして重松さんのささやん。 関西弁も見据える視線も刑事さんです。素敵でした。 ああ出来るなら別のチー…。(以下略)
藤原松浦。 ああ、原作の松浦、こんな感じこんな感じ! この人なら、質屋の金庫番にも、闇ブローカーにも どちらにも転びそうなニュートラルな常識人な部分と危ない男ぶり(主にあくどい笑顔)を持っているひとでした。 すてき。
なんか書ききれないけど今日はこの辺でお風呂にはいりまーす。 おやすみ。 あ。 ここで、誰も必要でないかもしれないけど、必要なあなたのためにURASUJI情報。(えー) えー、昨日に続いて今日も当日券に挑戦してみた友人mitoさんの証言。 「どうやらTシャツ売り切れみたいだよ」 ひい? 昨日売り出されたんじゃなかったでしたっけ? あっちゃん、よかったね。
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